介護保険制度を中心とする行政情報、各地の市民活動団体の活動などを紹介しながら、みなさんとともに「市民福祉」を考えていくサイトです。

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ショートステイ(介護予防短期入所生活介護/短期入入所生活介護、介護予防短期入所療養介護/短期入所療養介護)

 特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)などで日常生活の支援や世話や機能訓練(リハビリテーション)を利用する福祉系ショートステイ(短期入所生活介護)と、老人保健施設(介護老人保健施設)や療養病床(介護療養型医療施設)、病院、診療所などで医学的な管理を中心にサービスを利用する医療系ショートステイ(短期入所療養介護)があります。
 一時的に手厚いケアが必要になったときや、家族が冠婚葬祭や病気などで介護できないとき、介護している人の息抜き(レスパイト・ケア)などにも利用されています。
 利用しているのは約75万人(2007年度)で、福祉系ショートステイが約57万人、医療系ショートステイでは、老人保険施設が約16万人、療養病床などが約2万人です。
 2005年10月から実施された「改正の前倒し実施」により、ショートステイの滞在費と食費は自己負担になりました。