介護保険制度を中心とする行政情報、各地の市民活動団体の活動などを紹介しながら、みなさんとともに「市民福祉」を考えていくサイトです。

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介護保険制度について、13ジャンルに分けて、キーワードごとに制度やしくみについて説明しています。知りたい情報は、キーワードでサイト内情報検索でも探すことができます。

住宅改修(介護予防住宅改修費/住宅改修費)

 認定を受けた人たちの在宅生活をたすけるために、手すりの取りつけ、段差の解消、洋式便器への取り替えなど、小規模の住宅改修費用の総額(諸経費、消費税をふくむ)の9割を支給します。
 申請には地域包括支援センターの介護予防ケアプラン作成支援の担当者、ケアマネジャーと相談して、市区町村に事前申請書などを提出して審査を受けます。
 申請が認められると、利用する人がいったん費用の全額を支払い、上限20万円までの範囲で、償還払いを受けることができます。なお、住宅改修費用の9割が20万円を超えた部分は、全額自己負担になります。
 同じ家の場合、認定ランクにかかわらず20万円が上限ですが、引っ越した場合は、新たに20万円まで利用できます。
 また、認定ランクが、改修したときより3ランク以上あがったときには、ふたたび20万円まで利用することができます。