介護保険制度を中心とする行政情報、各地の市民活動団体の活動などを紹介しながら、みなさんとともに「市民福祉」を考えていくサイトです。

介護保険で、犬の散歩が認められないのはなぜでしょうか?(2010.03.08)

厚生労働省大臣官房総務課情報公開文書室
「国民の皆様の声募集」
2010年2月26日~3月4日受付分(2010年3月8日公表)

 

[老健局4]
 介護保険で、犬の散歩が認められないのは何故でしょうかという
 お問い合わせをいただきました。

[対応概要]
 介護保険は皆様からいたいだいている保険料と税金で運営しており、
 日常生活上必要かどうかという考え方で給付の対象として整理しているため、
 犬の散歩は該当しない旨回答致しました。
 なお、ご利用者に対するサービス提供にあたっては、
 介護保険のみならず、ボランティア等のインフォーマルサービスによる代替も含めて検討するように
 ケアマネージャーにお願いしている旨も併せて回答致しました。

 

[参考資料]
全国介護保険担当課長会議(2010.03.05)資料

振興課関係

生活・介護支援サポーター養成事業について

  2010(平成22)年度予算(案) 2億5,850万円(対前年度8,930万円増)

  事業内容
   市民向けにおおむね20時間程度(講義及び実習)の研修を行い、
   主に住民福祉サービスを行うための担い手を養成する。

  実施主体 市町村
  ※当該事業を実施するにあたり、地域の高齢者の実情を十分に把握し、
   総合相談支援等の十分な実績のある在宅介護支援センター等の団体へ、
   その全部又は一部を委託することができる。

  具体的事業の例(抜粋)
   ・困りごと相談 独居高齢者等生活上の不便の相談解決支援
   ・民間サービスの活用支援  高齢者になじみの薄い宅配サービス利用などの支援
   ・たすけあい活動の創設 サポーターがチームを組織し、
    調理・買い物援助、住宅・庭の維持管理、通院・薬局への同行等を生活圏域内で実施