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介護福祉士の新養成課程は良くないが約4割(2010.04.26公表)

厚生労働省社会・援護局福祉基盤課
「介護福祉士の資格取得方法の見直しに関するご意見の募集について」の結果について
(2010.04.26公表)

お寄せいただいたご意見について(17ページ)
 回収数 2,423件(有効回答数)/2,555件
 回答者の属性
  介護サービス従事者(介護福祉士資格あり) 1160件(47.9%)
  介護サービス従事者(介護福祉士資格なし) 635件(26.2%)
  介護人材教育機関関係者 266件(11.0%)
  介護サービス経営者 175件(7.2%)
  医師・看護師等医療関係者 41件(1.7%)
  介護サービス利用者・家族又はその関係者 37件(1.5%)
  その他 109件(4.5%)
 関わりのあるサービス
  在宅サービス 1179件(58.5%)
  施設サービス 625件(31.0%)
  在宅・施設サービス 211件(10.5%)
 新たに義務付けられる6ヶ月以上の養成課程について
  良くないと思う 903件(37.3%)
  良いと思う 712件(29.4%)
  どちらともいえない 808件(33.3%)
 自由記載(主なもの)
  6ヶ月以上の養成課程の義務付け
   肯定的な意見 12事例紹介
   否定的な意見 20事例紹介
  その他の意見 16事例紹介

 

[関連資料]

厚生労働省社会・援護局福祉基盤課
第2回今後の介護人材養成の在り方に関する検討会(2010.04.26)資料
 資料1 今後の介護人材養成の基本的な方向性に関する論点
 資料2 介護福祉士制度の見直し
 資料3 「介護福祉士の資格取得方法の見直しに関するご意見の募集について」の結果について
 資料4 介護職員研修等実施状況調査(案)について
 資料5 第1回今後の介護人材養成の在り方に関する検討会議事録
 資料Ⅰ 北村俊幸委員(一般社団法人日本在宅介護協会研修広報副委員長)提出資料