介護保険制度を中心とする行政情報、各地の市民活動団体の活動などを紹介しながら、みなさんとともに「市民福祉」を考えていくサイトです。

[日程・会場変更] ハスカップ・セミナー2012-No.02 「困ってるひと」が公的制度に求めるもの
[日程・会場変更] ハスカップ・セミナー2012-No.02
「『困ってるひと』が公的制度に求めるもの」

日時:2012年7月23日(月)18時30分~20時30分

ゲスト:大野 更紗さん(作家)

資料代:1500円

会場アクセス:
 東京都新宿区新宿6-14-1
  JR・京王線・小田急線新宿駅東口徒歩15分
  西武新宿線西武新宿駅徒歩14分
  東京メトロ副都心線 新宿三丁目駅E1出口徒歩6分・東新宿駅徒歩7分(A2出口)
  東京メトロ丸ノ内線新宿三丁目駅B3出口徒歩11分
  都営新宿線新宿三丁目駅C7徒歩10分 都営大江戸線東新宿駅A2出口徒歩7分
  都営バス
   早77「日清食品前」下車(新宿駅西口←→早稲田)
   池86「日清食品前」下車(渋谷駅東口←→東池袋四丁目)ほか

参加方法:
 申込フォームあるいは
 お名前、ご住所、電話番号、参加人数をご記入のうえ
 FAX.03-3303-4739まで

申し込みフォーム:
http://haskap.net/cgi-bin/seminar/index.cgi

[参加のおさそい]

ハスカップ・セミナー2012の第2回は、
作家の大野更紗さんをゲストにお迎えします。
大野さんは大学院生として難民支援活動をするなか、
原因不明の自己免疫疾患を発症し、
「生き検査地獄」の闘病を経て、
自立生活をしている「難病女子」です。

著書『困ってるひと』(ポプラ社)は、
難病患者は「制度の谷間」に落ちていること、
医療関係者は社会福祉に「わりとニブイ」ことを発見しながら、
公的制度をフル活用し、
家族に頼らない生活にたどりついた経緯を教えてくれます。

今回は、大野さんに「困ってるひと」が求める
公的制度のあり方についてお話をうかがいながら、
意見交換をしたいと思います。

[おわび]
今回のセミナーは7月11日、東京ボランティア・市民活動センターで
ご案内をしていましたが、
ゲストのご都合により7月23日、新宿文化センターに変更いたします。
すでにご予定していただいたみなさんには深くおわびを申し上げます。
また、多くのみなさんのご参加をお待ちしています。