介護保険制度を中心とする行政情報、各地の市民活動団体の活動などを紹介しながら、みなさんとともに「市民福祉」を考えていくサイトです。

ハスカップ・セミナー2013-No.03「"軽度者"に介護保険サービスは不要なのか?」2013.07.19
ハスカップ・セミナー2013-No.03
"軽度者"に介護保険サービスは不要なのか?

日時:2013年7月19日(金)18時30分~20時30分
会場:新宿文化センター 4階 第1会議室

ゲスト:鏡 諭 さん(淑徳大学コミュニティ政策学部教授)

資料代:1500円

会場アクセス:東京都新宿区新宿6-14-1
 JR・京王線・小田急線新宿駅東口徒歩15分
 西武新宿線西武新宿駅徒歩14分
 東京メトロ副都心線 新宿三丁目駅E1出口徒歩6分
 東京メトロ副都心線 東新宿駅徒歩7分(A2出口)
 東京メトロ丸ノ内線新宿三丁目駅B3出口徒歩11分
 都営新宿線新宿三丁目駅C7徒歩10分
 都営大江戸線東新宿駅A2出口徒歩7分
 都営バス
  早77「日清食品前」下車(新宿駅西口←→早稲田)
  池86「日清食品前」下車(渋谷駅東口←→東池袋四丁目)ほか

参加方法
申込フォームあるいは
お名前、ご住所、電話番号、参加人数をご記入のうえ
FAX.03-3303-4739まで

申し込みフォーム
http://haskap.net/cgi-bin/seminar/index.cgi

[参加のおさそい]
ハスカップ・セミナー2013の第3回は、
鏡諭さん(淑徳大学コミュニティ政策学部教授)をお招きして、
介護保険制度改定のなかでクローズアップされている
「要支援認定者の介護保険サービスから市区町村事業への移行」について考えます。
8月に提言をまとめる予定の社会保障制度改革国民会議(首相官邸)では
「要支援者の給付範囲を適正化」プランとして
介護保険サービスから市区町村事業への移行が議論され、
「財政制度等審議会(財務省)はすでに
「軽度者に対するサービスの見直し」を提案しています。
社会保障審議会介護保険部会(厚生労働省)では
「要介護度改善に資さないものは抑える」、
「インフォーマルなサービスも組み合わせ、市区町村単位で取り組むべき」
といった意見も出ています。
現在、要支援認定を受けた人は全国に約140万人で、
認定者の4分の1を占めますが、
支出は総費用の5%とささやかなものです。
「軽度者切り」の論調が強まるなか、
介護保険制度の役割について、鏡さんとともに改めて考えたいと思います。
多くのみなさんのご参加をお待ちしています。

市民福祉情報オフィス・ハスカップ
〒113-0033
東京都文京区本郷2-16-12 ストーク森山302 八月書館気付
FAX:03-3303-4739