介護保険制度を中心とする行政情報、各地の市民活動団体の活動などを紹介しながら、みなさんとともに「市民福祉」を考えていくサイトです。

2016.06.22(水)ハスカップ・セミナー「介護保険制度と医療の関係」
2016.06.22(水)ハスカップ・セミナー2016-No.03

「介護保険制度と医療の関係」

日時:2016年6月22日(水)18時30分~20時30分
会場:東京ボランティア・市民活動センター会議室A
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif
 〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階
ゲスト:鈴木邦彦さん(日本医師会常任理事)
資料代:1500円
参加方法:
6月19日0時に申し込みを締め切りました。またのご参加をお待ちしています。

参加のおさそい:
ハスカップ・セミナー2016の3回目は、
6月22日、日本医師会常任理事の鈴木邦彦さんをお招きします。
医療保険制度の見直しなどで入院期間が短縮され、
退院後の在宅介護、在宅療養を必要とする人がさらに増えると言われています。
介護保険制度は今後、
「軽度者」へのホームヘルプ・サービスやデイサービス、
福祉用具レンタルなどをさらに削減し、
「中重度者」に給付を集中すべきだという提言が出ています。
一方、消費税引き上げ分で用意された
「地域医療介護総合確保基金」の使途をめぐっては、
「医療計画と介護保険事業支援計画、
介護保険事業計画の一体的かつ整合的な策定」
が必要とも言われています。
今後、介護保険制度と医療保険制度の関係はどうなるのでしょうか?
今回は、社会保障審議会の委員でもある鈴木さんをお招きし、
「介護と医療のいまとこれから」について、
みなさんと情報や課題を共有したいと思います。
多くのみなさんのご参加をお待ちしています。

東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス:
JR中央線飯田橋駅西口徒歩2分 東京メトロ東西線飯田橋駅B2b出口
都営地下鉄大江戸線・東京メトロ有楽町線・南北線飯田橋駅B2b出口

主催:市民福祉情報オフィス・ハスカップ
〒113-0033 文京区本郷2-16-12 ストーク森山302 八月書館気付
FAX:03-3303-4739