介護保険制度を中心とする行政情報、各地の市民活動団体の活動などを紹介しながら、みなさんとともに「市民福祉」を考えていくサイトです。

2017.12.04(月)ハスカップ・セミナー「介護と医療の連携はどうなるの? 在宅介護の未来」
2017年12月4日(月)
ハスカップ・セミナー2017-No.03
「介護と医療の連携はどうなるの? 在宅介護の未来」

日時:2017年12月4日(月)18時30分~20時30分
会場:婦選会館(公益財団法人市川房枝記念会女性と政治センター)2階会議室
http://ichikawa-fusae.or.jp/access/
東京都渋谷区代々木2-21-11
ゲスト:佐藤 美穂子さん(公益財団法人日本訪問看護財団常務理事)
資料代:1500円
参加方法:申込フォームあるいはお名前、ご住所、電話番号、参加人数をご記入のうえFAX.03-3303-4739まで
http://haskap.net/cgi-bin/seminar/index.cgi

参加のおさそい
ハスカップ・セミナー2017の3回目は、12月4日(月)、公益財団法人日本訪問看護財団の佐藤美穂子さんをお招きします。
現在、来年度の介護報酬改定に向けて議論が進み、医療、看護、リハビリ―テーションに重点化する流れにあります。
しかし、介護保険法の2014年度改正で、要支援認定者のホームヘルプ・サービス、デイサービスは給付からはずれ、「家族介護の限界」の受け皿とも呼ばれる特別養護老人ホームは要介護3以上になり、制度が最初に語った「選ぶ権利」は縮小されつつあります。
「所得にかかわらず1割負担」のはずの利用料には2割負担が導入され、高額介護サービスは引き上げられ、食費・居住費の低所得者対策(補足給付)も受給条件が厳しくなりました。
一方で、医療保険では入院ベッドの削減や「在宅復帰」が語られています。
不安材料ばかりが増えていますが、今回は長く訪問看護の現場に関わる佐藤さんとともに、「在宅介護の未来」について考えたいと思います。
多くのみなさんのご参加をお待ちしています。

婦選会館へのアクセス
JR線代々木駅北口・新宿駅南口・新宿駅新南口から徒歩7分 
小田急線 南新宿駅から徒歩3分 
都営新宿線・都営新宿線大江戸線新宿駅A1出口から徒歩3分

主催:市民福祉情報オフィス・ハスカップ
〒113-0033 文京区本郷2-16-12 ストーク森山302 八月書館気付
FAX:03-3303-4739