介護保険制度を中心とする行政情報、各地の市民活動団体の活動などを紹介しながら、みなさんとともに「市民福祉」を考えていくサイトです。

「生活援助」の要望書にご賛同いただいたみなさんからのメッセージ
要望書に賛同してくださっているみなさんのメッセージです。
もっと、多くのみなさんのご賛同をお待ちしています!

2018.01.13現在

○「安心・安全の生活援助」は、在宅で状態を維持しながら過ごす為にも、四六時中見守りを要する認知障害の方を支えるためにも必須です。
ヘルパーは生活支援の中で、状態の変化の把握、緊急の危険回避にも応えて在宅を支えています。
このヘルパー研修基準を緩和し、必要な介護サービスを引きはがしすケアプラン抑制、市町村チェックを条件とするなど、「生活援助抑制ありき」の機械的な、心ないやり方を容認することはできません。
介護を必要とする方が、必要な「安心・安全」の介護を受けることができるはずの介護保険制度を歪めないで頂きたいと思います。(神奈川県)

○介護家族、それを支える専門職の皆様の待遇改善も含めて、益々の活動お願いいたします。

○生活援助とはなっていますが、身体介護に付随する介護であり、無資格者に生活援助だけを担わせることは、転倒などへの対応が安全・安心して提供できず大変危険です。
また、生活援助の介護報酬を下げることや、回数制限するなどの考えは認知症や身体不自由な要介護者への対応としてどのように生まれたのかエビデンスを示して戴きたい。(岩手県)

○暮らしの命綱、生活援助の見直しには反対です。

○「地域包括ケア」で一層の在宅シフトをうたいながら、その哲学の大本を絞り上げてしまう姿勢に、改めて「介護保険も財源ありき」で介護を私事に追い込む非道を感じます。(愛知県)

○私も生活援助を抑制することには大反対です。
生活援助こそ個別性があり、最も重要なサービスです。
政府の方針やそれに追随する多くの市町村では生活援助を極めて軽視し、強権的に給付を抑制しています。
これによりヘルバーの退職者が増加し、大量の生活援助難民が出ます。介護保険はドンドンと医療化され福祉から離れる一方です。介護保険の崩壊が始まっています。(京都府)

○生活援助の抑制反対の申し入れに賛同します。

○現状を理解していない改悪案に断固反対します。(北海道)

○生活援助の利用については、サービス担当者会議で利用者、家族、サービス提供事業者と同意のもとに計画しています。
今回の見直し案は、そのプロセスを無視し、利用者の自己決定を侵すものです。ケアマネジャーの裁量権に委ねてほしいと思います。
また、業務量が増える見直しはやめてください。(東京都)

○適切な生活援助こそが、介護保険の給付の抑制につながる!(大阪府)

○訪問介護員です。生活援助ほど、難しいケアはないです。
日々の様子を観察しながらいち早く変化に気づくこと、また本人の意欲関心も引出しは大切なこと。
それには本人の生活歴や何を望んでいるかを聞き取りながらのケアになります。
対人援助技術が求められるものです。
研修を行ったからできるものではないし、事業所の人材育成が必要になります。

○MICレベルに揃えた認知症予防教室では87.3%の人が改善すると厚生労働省の補助金事業で報告(2004年)されている通り、介護保険財政に大きく寄与します。
故に生活援助の資とされ、生活援助の支出抑制を安易にしないで下さい。(京都府)

○1日3回の訪問が命を支えている実態を直視してくださいる介護保険制度、生活援助の質を下げることは、利用者の命に直結します。担い手の基準緩和をしないで下さい。(東京都)

○統計的な数字を観るのではなく、現状をみてください。

○施設に入らず在宅で、という方針を進めるには、ますます生活援助が重要となります。
生活の質を保つための生活援助の充実を望みます。(埼玉県)

○生活援助は、生活の基盤です。生活援助が満たされることにより、地域で生活していくことができます。生活援助は専門職であるヘルパーに担っていただきたい。(東京都)

○機械的で煩雑な手続きのため、生活援助が間に合わず、持病で亡くなってしまった高齢者の英国映画がありました。日本がそうならなことを切に願います。(山口県)

○私は介護歴14年の介護家族です。これまでも家族が介護保険サービスを受けてきましたが、介護の質が本人の生活に大きくかかわることを実感してきました。とくに認知症の人と超高齢者にとっては、質の低い介護は新たなダメージにつながりかねません。私もヘルパー2級の資格を持ち、頼まれると時折り在宅介護をします。実家で母の在宅看取りもしましたが、ケアの知識と技術をきちんと持った生活援助が必要だと、身をもって感じています。国はこれから在宅での暮らしをさらに進めていくでしょう。そんな中で症状の悪化を進めず、「利用者本位」の介護を続けていこうとするならば、安易な制度改定はマイナスにしか働いていきません。利用者も家族も「安かろう、悪かろう」のサービスは望んでおりません。実情に即した検討をお願いいたします。(東京都)

○母もお世話になっている介護保険制度、よくすることはあっても後退することは許されないと思います。(東京都)

○介護福祉の仕事は、訪問介護のヘルパーから始めました。訪問介護事務所サービス提供責任者、管理者を経験しました。要望書の内容は、まったくその通りだと思い賛同します。よろしくお願い申し上げます。(佐賀県)

○生活援助は在宅生活を支える命綱。在宅で暮らす権利をうばうことは許されない。(東京都)

http://haskap.net/2017/12/post-195.html

賛同してくださる方は
お名前と所属、
下記の希望番号を入力して、
送信してください。
締め切りは2018年1月15日を
1月20日まで延長しました。

「安心して利用できる『生活援助』を!」の賛同人になります
 1.名前を公表してください
 2.名前と所属を公表してください
 3.所属団体だけ公表してください

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