介護保険制度を中心とする行政情報、各地の市民活動団体の活動などを紹介しながら、みなさんとともに「市民福祉」を考えていくサイトです。

2019年7月24日(水) ハスカップ・セミナー2019-No.01「ケアマネジメントの未来」
ハスカップ・セミナー2019 No.01
2020年介護保険法改正
ケアマネジメントの未来

ゲスト:服部 万里子 さん(服部メディカル研究所所長、NPO渋谷介護サポートセンター事務局長)

日時:2019年7月24日(水)18時30分~20時30分
会場:東京ボランティア・市民活動センター会議室A
参加費:1500円

参加方法:
申込フォームにお名前、ご住所、電話番号、参加人数をご記入のうえ送信してください。
あるいは、チラシ裏面の申し込み用紙にご記入のうえ、FAX.03-3303-4739までお送りください。
http://haskap.net/cgi-bin/seminar/index.cgi

参加のおさそい:
来年、2020年の通常国会で、介護保険法の改正が予定されています。
6月21日、政府は「経済財政運営と改革の基本方針2019(骨太の方針2019)」を公表し、「新経済・財政再生計画に基づき、医療・介護改革を着実に推進し社会保険料負担の伸びを抑制」するとしました。
経済財政諮問会議がまとめた「新経済・財政再生計画」(2018.12.20公表)は、「給付と負担の見直し」のなかで、「介護のケアプラン作成に関する給付と負担の在り方について、関係審議会等において第8期介護保険事業計画期間に向けて検討し、その結果に基づき必要な措置を講ずる。」としています。
「関係審議会」のうち、財政制度等審議会はすでに「ケアマネジメントへの利用者負担の導入」を提案しています。
また、厚生労働省は「保健医療分野AI開発加速コンソーシアム」で、"AIケアプラン"を構想しています。
介護が必要と認定された人の8割は、ケアマネジメント(第1号介護予防支援事業、介護予防支援、居宅介護支援)をはじめ在宅サービスを利用しながら暮らしているので、財務省と厚生労働省の動きは大きな影響を与えることになります。
ハスカップ・セミナー2019の第1回では、7月24日(水)、介護保険のスタートからケアマネジメントに関わってこられた服部万里子さんをゲストにお迎えします。
介護保険におけるケアマネジメントとはなにか、改めてその意味を確認するとともに、見直し案の課題について整理したいと思います。
多くのみなさんのご参加をお待ちしています!!

東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス:
JR中央線飯田橋駅西口徒歩2分
東京メトロ東西線飯田橋駅B2b出口
都営地下鉄大江戸線・東京メトロ有楽町線・南北線飯田橋駅B2b出口

主催:市民福祉情報オフィス・ハスカップ
〒113-0033 文京区本郷2-16-12 ストーク森山302 八月書館気付
FAX:03-3303-4739