介護保険制度を中心とする行政情報、各地の市民活動団体の活動などを紹介しながら、みなさんとともに「市民福祉」を考えていくサイトです。

市民福祉情報No.1037☆2019.12.22
市民福祉情報No.1037☆2019.12.22 http://haskap.net ━━━━━━━━☆

☆介護保険ホットライン企画委員会は、2020年1月29日(水)・30日(木)・31日(金)の3日間、電話相談「介護保険ホットライン2020」を開設します。
多くのみなさんからのご意見、ご相談をお待ちしています。
また、電話相談の企画を多くのみなさんにお知らせください!
日時:2020年1月29日(水)・30日(木)・31日(金)毎日午前10時から午後6時
電話番号:03-5261-8001

【2020年改正】 .................................☆

「制度の持続可能性の確保」
.......................................
○首相官邸
全世代型社会保障検討会議(安倍晋三・議長)
(2019.12.19公表)
4.予防・介護
(4)持続可能性の高い介護提供体制の構築
介護報酬、人員基準の見直しにより、介護事業者の創意工夫と投資を引き出し、効果的・効率的、健全で持続可能性の高い介護提供体制の構築を進める。

[関連記事]

[関連資料]
○厚生労働省老健局
社会保障審議会介護保険部会(遠藤久夫・部会長)

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補足給付
(特定入所者介護サービス費)
.......................................

[関連資料]
○厚生労働省老健局
(2)補足給付に関する給付の在り方
[所得段階]
補足給付の第3段階の年金収入額を保険料の所得段階と合わせて2つに分け(第3段階1、第3段階2)、その上で介護保険3施設に係る第4段階と第3段階2の本人支出額の差額(介護保険3施設平均)の1/2を第3段階2の本人負担に上乗せしてはどうか。
※施設サービス
特別養護老人ホーム・多床室の場合(月額)
 第1段階
  自己負担 2.6万円
  補足給付 5.9万円
 第2段階
  自己負担 4.0万円
  補足給付 4.5万円
 第3段階1
  自己負担 5.9万円
  補足給付 3.7万円
 第3段階2
  自己負担 8.2万円(+2.2万円)
  補足給付 1.5万円
 第4段階
  自己負担 9.7万円
※ショートステイ
特別養護老人ホーム・多床室の場合(日額)
 第1段階
  自己負担 1,024円
  補足給付 1,947円
 第2段階
  自己負担 1,604円(+210円)
  補足給付 1,277円
 第3段階1
  自己負担 2,094円(+350円)
  補足給付 877円
 第3段階2
  自己負担 2,394円(+650円)
  補足給付 577円
 第4段階
  自己負担 2,971円
[資産(預貯金)基準]
単身者
 第2段階 1,000万円以下 → 650万円以下
 第3段階1 1,000万円以下 → 550万円以下
 第3段階2 1,000万円以下 → 500万円以下
※夫婦世帯における配偶者の上乗せ分は、
現行の1,000万円を維持。

[参考資料]
○厚生労働省老健局
特定入所者介護(介護予防)サービス費(給付費)
 266億8,814万円
  食費 168億7,206万円
  居住費(滞在費) 98億1,609万円

高額介護サービス費
(自己負担上限額の引き上げ)
.......................................
○厚生労働省老健局
(6)高額介護サービス費
・高額介護サービス費の上限額について、医療保険における自己負担額の上限額に合わせ、年収約770万円以上の者と年収約1,160万円以上の者について、世帯の上限額を現行の44,400円からそれぞれ93,000円、140,100円としてはどうか。
※医療保険の負担限度額(2018年8月以降)
70歳以上・月額・多数回該当
 年収80万円以下等 15,000円
 市町村民税世帯非課税 24,600円
 一般 44,400円
 年収約383~770万円 44,400円
 年収約770~1,160万円 93,000円
 年収約1,160万円以上 140,100円

[関連資料]
○厚生労働省老健局
高額介護(介護予防)サービス費(給付費)
 204億8,479万円

[参考資料]
○厚生労働省
介護サービスを利用する場合にお支払いいただく利用者負担には月々の負担の上限額が設定されています。
1ヵ月に支払った利用者負担の合計が負担の上限を超えたときは、超えた分が払い戻される制度です。

施設サービスの家賃
(多床室の室料)
.......................................
○厚生労働省老健局
(3)多床室の室料負担
・引き続き検討を行うことが適当と考えられる。

ケアマネジメント
(利用者負担)
.......................................
○厚生労働省老健局
(4)ケアマネジメントに関する給付の在り方
・引き続き検討を行うことが適当と考えられる。

[関連記事]

「軽度者への生活援助サービス等」
(ホームヘルプ・サービス)
.......................................
○厚生労働省老健局
社会保障審議会介護保険部会
(5)軽度者への生活援助サービス等に関する給付の在り方
・引き続き検討を行うことが適当と考えられる。

一般介護予防事業
(地域支援事業-介護予防・日常生活支援総合事業)
.......................................
○厚生労働省老健局
現行制度の見直し
・総合事業の対象者の弾力化
・総合事業のサービスの価格の上限を定める仕組みの見直し
・引き続き介護保険部会等で検討

[参考資料]
○厚生労働省保険局

「保険者機能の強化」
.......................................
○首相官邸
全世代型社会保障検討会議
(2019.12.19公表)
4.予防・介護
(1)保険者努力支援制度の抜本強化
(2)介護インセンティブ交付金の抜本強化

「断らない相談支援」
(社会福祉法改正)
.......................................
○厚生労働省老健局
新たな包括的支援の機能等について
 1.断らない相談支援
 2.参加支援
 3.地域づくりに向けた支援
断らない相談支援
 介護(地域支援事業)、
 障害(地域生活支援事業)、
 子ども(利用者支援事業)、
 困窮(生活困窮者自立相談支援事業)の
 相談支援に係る事業を一体的に実施。
新たな事業の枠組み
 新たな事業は市町村の手あげに基づく任意事業

[関連記事]

【高齢者】 .......................................☆

「8050問題」
.......................................

[関連記事]

「生涯現役社会」
.......................................
○厚生労働省労働基準局

[関連記事]

【高齢者虐待】 .................................☆

養介護施設従事者等
.......................................
□[熊本県]熊本県、虐待で3事業所を行政処分 菊池市の老人ホーム(2019.12.19熊本日日新聞)

かんぽ生命
.......................................

[関連資料]
◇かんぽ生命保険契約問題特別調査委員会(伊藤鉄男・委員長)
調査報告書(2019.12.18公表 155ページ)
違反疑い事案 万2,836件
「違反疑い事案」である契約に加入した顧客の年代
 60代 約32.3%%
 70代 約29.3%
 80代 約10.2%
 90代 約0.1%
「違反疑い事案」である契約に加入した顧客の性別
 女性 約85%
 男性 約15%

[社説]

ジャパンライフ株式会社
.......................................

【介護者】 .......................................☆

介護殺人
.......................................
[埼玉県]
[鳥取県]
[福岡県]

「両立支援」
.......................................

「長時間介護」
.......................................
[愛媛県]

[関連資料]
○愛媛県
愛媛県の「まじめ」な県民性を徹底調査
 看護/介護時間 全国1位!

【介護労働】 ....................................☆

ハラスメント対策
.......................................
○厚生労働省
労働政策審議会職業安定分科会(阿部正浩・分科会長)

[参考記事]

労働組合
.......................................
○厚生労働省政策統括官付参事官付雇用・賃金福祉統計室
総数 1,002万人
 推定組織率 16.6%
医療、福祉 52万人
 推定組織率 6.3%

[参考資料]
○総務省
介護サービス職業従事者(2018年平均)
 医療、福祉 181万人
  医療業 12万人
  社会保険・社会福祉・介護事業 169万人

技能実習生
.......................................
在留資格4種類 3300人不足(2019.12.16長崎新聞)

EPA
(経済連携協定)
.......................................

死亡事件
.......................................

不起訴処分
.......................................
□[奈良県]奈良の入所者殺害、遺族が不起訴不当申し立て(2019.12.20産経新聞)

【ケアマネジメント】 ........................☆

主任ケアマネジャー
.......................................
○厚生労働省老健局
社会保障審議会介護給付費分科会(田中滋・分科会長)
・経過措置期限を一部延長し、
2021年3月31日時点で主任ケアマネジャーでない者が管理者の事業所は、当該管理者が管理者である限り、管理者を主任ケアマネジャーとする要件の適用を2027年3月31日まで猶予することが適当である。

【特別養護老人ホーム】 .....................☆

待機者
.......................................

【保険者】 .......................................☆

不正受給
.......................................
□[北海道]名寄市長3割減給 介護報酬不正で引責(2019.12.20北海道新聞)

敬老パス
.......................................

「オリジナル介護予防事業」
.......................................
□[愛知県]3セク主体で「介護予防」 東郷、国の推進事業に(2019.12.22中日新聞)

[関連資料]
東郷町施設サービス株式会社(小野田実・代表取締役社長)
「東郷健康寿命延伸協議会」発足(2017.02.04公表)

[参考資料]
○経済産業省商務・サービスグループ

システムトラブル
.......................................
□[東京都]自治体のシステムトラブル長期化(2019.12.14朝日新聞)

[参考記事]

【事業者】 .......................................☆

指定取り消し
.......................................

効力の停止処分
.......................................

【年金保険】 ....................................☆

支給開始年齢
.......................................

【医療保険】 ....................................☆

利用者負担
(後期高齢者医療制度)
.......................................

[関連資料]
○首相官邸
全世代型社会保障検討会議
中間報告(案)(2019.12.19公表)
3.医療
(2)大きなリスクをしっかり支えられる公的保険制度の在り方
1.後期高齢者の自己負担割合の在り方
・ 後期高齢者(75歳以上。現役並み所得者は除く)であっても一定所得以上の方については、その医療費の窓口負担割合を2割とし、それ以外の方については1割とする。

地域医療構想
.......................................

死亡診断書
.......................................

【障害者差別禁止法】 ........................☆

相模原事件
.......................................
[やまゆり園 事件考 公判に向けて]
(1)「関係ない」風化に拍車(2019.12.18神奈川新聞)
(2)状況がつくる障害者観(2019.12.18神奈川新聞)
(3)嫌な人も排除しない(2019.12.18神奈川新聞)
(4)「当たり前の風景」に(2019.12.19神奈川新聞)
(5)自分が障害者なら...(2019.12.19神奈川新聞)
(6)つながり手放さない(2019.12.20神奈川新聞)
(7)社会全体で支え合う(2019.12.20神奈川新聞)
[相模原事件を考える~公判を前に]
いま伝えるべき言葉とは(2019.12.14毎日新聞)
後悔から始まった「ワンダー」(2019.12.16毎日新聞)
ともに生きることと優生思想(2019.12.18毎日新聞)

「ゲノム指針」
.......................................
○厚生労働省大臣官房厚生科学課
厚生科学審議会科学技術部会
ヒトゲノム・遺伝子解析研究倫理指針に関する専門委員会

【障害福祉サービス】 ........................☆

重度訪問介護
.......................................

グループホーム
.......................................

【社会保障】 ....................................☆

全世代型社会保障検討会議
.......................................

[社説]

[関連資料]
○首相官邸
全世代型社会保障検討会議
中間報告(案)(2019.12.19公表)

2020年度予算案
.......................................

[関連資料]
○財務省

2020年度税制改正大綱
.......................................

[関連資料]
◇自由民主党/公明党
令和2年度税制改正大綱(2019.12.12公表)

「ジェンダーギャップ」
.......................................

[関連資料]
日本のジェンダーギャップ指数 121位
 政治分野 144位
 経済分野 115位
 教育分野 91位
 健康分野 40位
.........................................................☆
☆市民福祉情報オフィス・ハスカップは12月11日、ハスカップ・レポート2018-2020『まだまだ変わる!介護保険』を発行しました。
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