介護保険制度を中心とする行政情報、各地の市民活動団体の活動などを紹介しながら、みなさんとともに「市民福祉」を考えていくサイトです。

市民活動ファイル  > パブリック・コメント2010

市民福祉情報オフィス・ハスカップとネットワークする市民活動団体などの活動や企画を紹介しています。

PC2010-032 介護認定システムの変更を!
○介護認定は、国がおおよの標準を示し、 国家資格化したケアマネージャーと保険者に決定を任せてはどうか。...
PC2010-031 中核的職員に公務員並みの所得・待遇保障を!
○介護保険事業に関わる民間事業所の中核的立場の職員は、 都道府県に雇用され公務員に準ずる給与、待遇を保障されて、 事業所に配置される体制を取る。 人事権は都道府県が保持することにより、 今後介護保険事業の様態が変化しても、 それまで地域で培った利用者についての知識を利用して、 長期間の介護は出来る。 介護が人的資源の良否が重要である以上、 従事者が安心して、経験、技能を蓄積できる保障が必要であるし...
PC2010-030 給付内容の大幅拡大を!
○利用者の居宅生活を、 家族、地域の援助を前提とするような水準に設定するのではなく、 利用者が自ら判断、希望をもとに自立して生活できるよう、 その給付内容を大幅に拡大する。 その意味で、設定された項目は出来高払いとする。...
PC2010-029 要介護認定制度の廃止を!
○要介護認定制度は廃止し、 介護支援専門員がサービス利用に先立ち、 利用者の身体的、経済的、社会的状態を明らかにする調査を行い、 それにより介護支援専門員が利用計画、 実施上の問題点解決の援助をすることで、給付管理は担当しない。 住宅改修、福祉用具貸与、同購入を除く居宅生活に必要な介護は、 必要性が確認される限り出来高払いとする。 当然マイケアプラン(自己作成)は維持する。...
PC2010-028 低所得者の利用のために特例措置を!
○介護保険法は保険制度を維持するが、 低所得者が容易に制度利用できるように、特例措置を設けること。 保険制度を維持する理由は、 措置制度は国民の自由な制度利用をさまたげるから、 基本的には契約制度、 利用者と事業者の対等な関係を維持する必要があるからです。...
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