介護保険制度を中心とする行政情報、各地の市民活動団体の活動などを紹介しながら、みなさんとともに「市民福祉」を考えていくサイトです。

市民活動ファイル  > パブリック・コメント2010

市民福祉情報オフィス・ハスカップとネットワークする市民活動団体などの活動や企画を紹介しています。

PC2010-007 在宅生活整備のために福祉用具の適正利用を!
○その人らしい生活の支援と介護負担の軽減のために 福祉用具利用は重要と考えますが、 アンケート用紙の問5にも 「福祉用具を使って在宅で生活していきたい」 というような選択肢はありませんでした。 訪問系のサービスだけでは、 介護人材の不足が言われる中では 無理が生じるのではないでしょうか。 福祉用具の適正な利用で在宅生活を整備してください。...
PC2010-006 多様な機能がついたセンターを小学校区ごとに!
○今や介護をしている3割は男性介護者です。 家族で孤立化しないために気軽に相談できる機関、 迅速に出かけてくれる相談機関が求められますが、 現行の地域包括支援センターには様々な機能がついたために 機能しているのか危惧します。 もう少し小学校区に一箇所、 かつての在宅介護支援センターのように、 飛び込んでいける場所が必要と考えます。 ただし、これは介護保険財政ですべきかどうかは別だと考えます。...
PC2010-005 「生活援助」を使いやすく!
○同居家族を理由に「生活援助」などのサービス利用を使いにくくすることは、 国民の介護保険への不信を招きます。 10年前よりもさらに、家族機能は弱体化していることは お分かりだと思います。 「生活援助」を使いやすくしてください。...
PC2010-004 もう一度、負担と給付のあり方の議論を!
○電車やバスに乗ると、 「ケアマネジャーが...」とか「ヘルパーさんが...」、 「デイに行くと...」という言葉を耳にするようになりました。 これは「介護サービス利用」がスティグマではなくなったこと、 生活の中に溶け込んできた証だと思います。 介護保険10年の大きな成果です。 反面、この数年を見ていると、 いかにサービス利用を抑制するかに腐心しているように見えます。 サービス利用を単純に抑制する...
PC2010-003 介護分野に「標準賃金」の設定を!
○介護職の労働条件等が劣悪で、 働きたい人も意欲を失い、離職したりしている。 人材の面から、介護が崩壊する恐れが大きい。 介護報酬を上げて従事者の賃金の改善を期待しても、 実際はそうならなかった。 かって、石炭鉱業などに産業別最低賃金が置かれていたが、 介護分野にも、地域別最低賃金より かなり高い最低賃金(標準賃金に近いもの)を設けることを考える必要がある。...