介護保険制度を中心とする行政情報、各地の市民活動団体の活動などを紹介しながら、みなさんとともに「市民福祉」を考えていくサイトです。

市民活動ファイル  > パブリック・コメント2018

市民福祉情報オフィス・ハスカップとネットワークする市民活動団体などの活動や企画を紹介しています。

PC2018-007 自立支援の理念に反すると思います!
PC2018-007 自立支援の理念に反すると思います!○ケアマネジャーをしております。 ケアプランに悩んだ時、行政に問い合わせや相談をすると、「ケアマネジャーの判断に任せます。」「サービス担当者会議で話し合われたことを尊重します」と言われます。 サービス担当者会議のケアスタッフの中には、もちろん主治医を始め、看護師、PT、薬剤師等の医療スタッフも入っています。 それだけ、専門職としてケアマネジャ...
PC2018-006 利用限度額内のサービス抑制はおかしいです!
PC2018-006 利用限度額内のサービス抑制はおかしいです!NPO法人事務局勤務○利用限度額内に収まって計画されているケアプランを、抑制するというのはおかしいのではないでしょうか。 利用者のニーズに対応したプランではなく、外部の目を意識したプランになり、利用の抑制に繋がり、必要な人に必要なサービス提供するという制度の基本が棄損されるのではないかと懸念します。 平均訪問回数という数字だけが独り歩...
PC2018-005 介護保険制度の理念を壊さないでください!
PC2018-005 介護保険制度の理念を壊さないでください!「安心・安全の在宅生活援助」を壊さないでください。 「生活援助」は、在宅で状態を維持しながら過ごす為にも、四六時中見守りを要する認知障害の方を支えるためにも必須です。 ヘルパーは生活支援の中で、介護サービス利用者の状態の変化の把握、緊急の危険回避にも応えて在宅を支えています。 訪問回数が多いからと、機械的に訪問回数を制限することは、必要...
PC2018-004 「生活援助」と「身体介護」を一本化することを求めます!
PC2018-004 「生活援助」と「身体介護」を一本化することを求めます!1.「生活援助」と「身体介護」の区分は、曖昧模糊としている実態があります。 ある事業所では、「生活援助」と「身体介護」をひっくるめて「身体介護」として扱ったり、費用の上限との関係で逆に「身体介護」に当たるケースでも「生活援助」として実施(1人暮らしの認知症の方への見守り、声掛け、食事援助など)したりということがあります。 ...
2018-003 「身体介護」に置き換えると、上限額を超えてしまう場合があります!
「身体介護」に置き換えると、上限額を超えてしまう場合があります!4月2日にパブリックコメントに出した意見です。(1)基本的に介護サービスの利用制限につながるようなルール化には反対ですが、既に方向性が決まっていることであるならば、厚生労働省は、「身体介護」に区分される行為が「生活援助」として実施、請求されている実態をどう考え、今後どうすべきと考えるのか見解を明らかにすべきです。 新聞等でも「認知症の...