介護保険制度を中心とする行政情報、各地の市民活動団体の活動などを紹介しながら、みなさんとともに「市民福祉」を考えていくサイトです。

市民活動ファイル

市民福祉情報オフィス・ハスカップとネットワークする市民活動団体などの活動や企画を紹介しています。

PC2010-015 集計結果の積極的な公開を!
○今回の意見募集の公表について、 個人情報への配慮はしながらも、 厚生労働省が回答・対応できない事項についても 積極的な内容の公表を求める。...
PC2010-014 「オール現物給付」の再考を!
 1.介護保険が給付すべきは介護技術、介護労働、介護環境である。  即ち、インフォーマルケアでは担うことが難しい  「一定水準以上の技術を要する介護」  「介護者の心身の負担が大きい介護」  「かなりの費用を要する住宅改修、生活(福祉)機器の確保、  公共空間の改善等」である。  2.従って、こうしたもの以外は  家族、近隣、友人、ボランティアなどの日常的役割と考えるべきである。  つまり、専門的...
PC2010-013 介護支援専門員(ケアマネ)の地位の向上を!
○高齢者福祉あるいは介護保険の中で ケアマネジャーがどこまでするのかがはっきりしていない。 資格としても「介護支援専門員研修受講資格試験」の 合格者が研修を受けてなる資格であり、 介護福祉士と較べてもあいまいである。 将来的に、ケアマネジャーの位置づけ及び 福祉分野の4年生大学卒業(または同等)で得られる資格に 位置づけることが望ましいと考える。 社会福祉士であることを条件付けるのもよいと思う。...
PC2010-012 「住宅」の確保を制度へ盛り込むべき!
○「福祉」の基本のひとつは住居であることは 「世界的にあたりまえ」なのに、 高齢者の住居探しはいったい誰がやるのか決まっていない。 「福祉事務所」は基本的にやらないという。 ケアマネジャー? 「介護保険のケアマネジャー」がそこまでするのか?...
PC2010-011 自費等のサービスを使うこと(混合介護)をはっきりと知らせるべき!
○介護保険法成立前から社会保障構造改革において、 「制度(医療・介護)のほかに(1/3程度は) 自費あるいは共助(地域のボランティアなど)、 または民間の保険を使う」とされていたはず。 ところが、国民は医療介護ともに 制度内で完結するのがほぼ当たり前(歯科等を除いて)と考えている。 この介護保険制度の前提となっている理念をはっきりと国民に伝え、 「保険料の増額他」、「税金の投入」、「消費税アップ」...
< 前の5件  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13