介護保険制度を中心とする行政情報、各地の市民活動団体の活動などを紹介しながら、みなさんとともに「市民福祉」を考えていくサイトです。

市民活動ファイル

市民福祉情報オフィス・ハスカップとネットワークする市民活動団体などの活動や企画を紹介しています。

PC2010-026 自分の親の介護を考えながら法改正を!
○職員は介護保険法をもっと学ぶべきであり、 そもそも介護とは何かを考えるべきである。 役人が机上の空論のように作ったものだろうが、 自分の親や肉親の介護を経験した人なら 今のような介護保険制度はありえなかったのではないかを思う。 裕福で介護など自分の手を汚すことのない人には理解できないことだと思う。 介護地獄といわれた状況を知らないから、 家族が看ないで誰が看る、というような暴言が飛び出てきたので...
PC2010-025 ケアプラン自己作成の啓発を!
○ケアプランはケアマネジャーがたてるのが本来ではなく、 利用者または家族が自己作成という形でたてられることを もっと啓発していただきたい。 作成料は利用者は払わないが、 保険からは支払われていることを知らすべきである。 自分で立てれば作成料は要らないのだし、 財源の逼迫も少なくなるのである。 希望としては自己作成すれば利用者に還元されることを望んでいる。 自分の暮らしは自分が望むようであるべきで、...
PC2010-024 被保険者を20歳からに!
○高齢化がすすみ、介護保険を使わないまま死ぬ人が 少なくなる傾向にある現在、 保険料を払って制度利用するのであれば、 本人が望む暮らしを可能とするのが本来の形であろう。 そのために保険料が高くなるのはやむを得ないと考えるが、 現在の40歳からではなく20歳から徴収すればいいと思う。 支払不可能な人には減免制度を充実し、取れるところから完璧に取る。 子ども手当てのように全ての人にではなく、 必要とす...
PC2010-023 制度への不信感の払拭を!
○2012年度に向けて制度改定の検討が進むが、 国民に対して率直な情報公開と説明を行い、 2005年法改正、介護報酬連続マイナス改定、 「運営適正化」の推進により増大した 制度への不信感を払拭するための一層の努力を求める。...
PC2010-022 「現金給付」を再検討すべき!
○軽度認定者を中心に利用制限が進行し、 「同居家族」を理由とする家族の介護負担が増加するなか、 介護認定を受けているにもかかわらず、 サービスから排除される者が増えている。 また、政策により「現物給付」の内容と量が変動することへの 不信は大きく、同居に慎重になる家族が増え、 施設志向が高まっている。 被保険者、国民の信頼を回復し、 納得して加入できる社会保険制度として、 「現金給付」を再検討すべき...
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