介護保険制度を中心とする行政情報、各地の市民活動団体の活動などを紹介しながら、みなさんとともに「市民福祉」を考えていくサイトです。

市民活動ファイル

市民福祉情報オフィス・ハスカップとネットワークする市民活動団体などの活動や企画を紹介しています。

PC2010-030 給付内容の大幅拡大を!
○利用者の居宅生活を、 家族、地域の援助を前提とするような水準に設定するのではなく、 利用者が自ら判断、希望をもとに自立して生活できるよう、 その給付内容を大幅に拡大する。 その意味で、設定された項目は出来高払いとする。...
PC2010-029 要介護認定制度の廃止を!
○要介護認定制度は廃止し、 介護支援専門員がサービス利用に先立ち、 利用者の身体的、経済的、社会的状態を明らかにする調査を行い、 それにより介護支援専門員が利用計画、 実施上の問題点解決の援助をすることで、給付管理は担当しない。 住宅改修、福祉用具貸与、同購入を除く居宅生活に必要な介護は、 必要性が確認される限り出来高払いとする。 当然マイケアプラン(自己作成)は維持する。...
PC2010-028 低所得者の利用のために特例措置を!
○介護保険法は保険制度を維持するが、 低所得者が容易に制度利用できるように、特例措置を設けること。 保険制度を維持する理由は、 措置制度は国民の自由な制度利用をさまたげるから、 基本的には契約制度、 利用者と事業者の対等な関係を維持する必要があるからです。...
PC2010-027 高齢者福祉の立場の堅持を!
○介護保険法は、高齢者福祉の立場を堅持することで、 自立支援法と統合しないこと。...
PC2010-026 自分の親の介護を考えながら法改正を!
○職員は介護保険法をもっと学ぶべきであり、 そもそも介護とは何かを考えるべきである。 役人が机上の空論のように作ったものだろうが、 自分の親や肉親の介護を経験した人なら 今のような介護保険制度はありえなかったのではないかを思う。 裕福で介護など自分の手を汚すことのない人には理解できないことだと思う。 介護地獄といわれた状況を知らないから、 家族が看ないで誰が看る、というような暴言が飛び出てきたので...
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