介護保険制度を中心とする行政情報、各地の市民活動団体の活動などを紹介しながら、みなさんとともに「市民福祉」を考えていくサイトです。

市民活動ファイル

市民福祉情報オフィス・ハスカップとネットワークする市民活動団体などの活動や企画を紹介しています。

PC2010-011 自費等のサービスを使うこと(混合介護)をはっきりと知らせるべき!
○介護保険法成立前から社会保障構造改革において、 「制度(医療・介護)のほかに(1/3程度は) 自費あるいは共助(地域のボランティアなど)、 または民間の保険を使う」とされていたはず。 ところが、国民は医療介護ともに 制度内で完結するのがほぼ当たり前(歯科等を除いて)と考えている。 この介護保険制度の前提となっている理念をはっきりと国民に伝え、 「保険料の増額他」、「税金の投入」、「消費税アップ」...
PC2010-010 認知症ケアに「神経心理学者」を多用すべき!
○日本では「神経心理学者」は数少ないが、 イギリスでは認知症のサービス計画を立てるときに、 Dr.及び「神経心理学者」が訪問し、 アセスメント及びケア計画をチームで作っていた。 そのため、的確なサービスが期待できる。...
PC2010-009 介護認定の見直しを!
○認定審査会に介護関係者ケアマネなどをもっと多く入れること。 理由は介護をよく理解していない「医師」などが 合議体長になることが多く、 介護の手間が反映されないことも多い。 ○「在宅介護」に合ったものにするよう、より改良すること。 複数でじっくりと訪問調査し、 その代わり、(特例を除き)期間を長くする。  将来的には、「地域主権」を大事にし、廃止をする。 (ケアマネジャー発祥の地のイギリスでは認定...
PC2010-008 「家族」がいないと答えにくいアンケートです!
○アンケート用紙の問5の選択肢を見ると 「家族」がいない人には答えにくいです。 今後の介護保険制度は、家族がいてもいなくても、 一人でも安心して暮らす社会をめざしてほしいのです。 そのための費用負担なら、 これから老後を迎える人にも納得してもらえるのではないでしょうか。...
PC2010-007 在宅生活整備のために福祉用具の適正利用を!
○その人らしい生活の支援と介護負担の軽減のために 福祉用具利用は重要と考えますが、 アンケート用紙の問5にも 「福祉用具を使って在宅で生活していきたい」 というような選択肢はありませんでした。 訪問系のサービスだけでは、 介護人材の不足が言われる中では 無理が生じるのではないでしょうか。 福祉用具の適正な利用で在宅生活を整備してください。...
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