介護保険制度を中心とする行政情報、各地の市民活動団体の活動などを紹介しながら、みなさんとともに「市民福祉」を考えていくサイトです。

市民活動ファイル

市民福祉情報オフィス・ハスカップとネットワークする市民活動団体などの活動や企画を紹介しています。

PC2010-020 新しい議論の場を!
○保守政権下では、介護保険法のあり方については 社会保障審議会介護保険部会、 介護報酬については社会保障審議会介護給付費分科会、 介護認定については厚生労働省が設置する 要介護認定調査検討会などで諮問・答申が行われてきた。 これらの会議の構成員は、小泉政権のもとで「給付抑制」を是認し、 介護給付の抑制を推進してきた者たちである。 障害者福祉の分野では障害者自立支援法を廃止し、 新しい制度を準備すべ...
PC2010-019 「院内介助」の責任所在を明確に!
○在宅サービスにおける外出支援は、 訪問介護の「通院等乗降介助」と通所サービスの送迎に限られている。 障害者自立支援法では外出支援が サービスとして位置づけられているが、 介護が必要な高齢者への外出支援サービスはない。 「通院等乗降介助」は、 医療機関内は医療保険での支援があるという前提にもとづき、 「院内介助」は不要とされているが、 現実に医療機関の支援がなく、自費利用をしているケースが多い。 ...
PC2010-018 「生活援助」の制限根拠となる通達の変更を!
○訪問介護において、「同居家族」を理由に訪問介護の 「生活援助」が認めない理由として、 老計第10号『訪問介護におけるサービス行為ごとの区分等について』で 「利用者が単身、家族が障害・疾病などのため、 本人や家族が家事を行うことが困難な場合に行われるものをいう」 の規定が変わらない限り、 厚生労働省が繰り返し通知を出したとしても事態は変わらないと 指摘する者もいる。 厚生省告示第19号『訪問介護に...
PC2010-017 「生活援助」の制限について実態調査を!
○訪問介護において、「同居家族」がいることを理由とする 「生活援助」の制限について、 2009年12月25日の老健局振興課長通知には、 『介護保険制度 訪問介護についてちょっとしたご案内』という チラシが添付されていたが、「ちょっとした」という表現の意図はなにか。 また、訪問介護において、「同居家族」を理由とする 「生活援助」の制限の実態について、調査を行ない、 不当な利用制限を解消していただきた...
PC2010-016 介護認定の信頼回復のための具体的対策を!
○2009年度の見直し、再見直しにより、 介護認定の公平性に対する不信感が増大した。 また、介護認定の変更により 認定者の調整が行われたことも明らかになった。 「科学性」を根拠に認定ランクが非該当化、軽度化されることは、 利用者にとっては「心身の状態が変わらないのに、 認定ランクが軽くなり、利用できるサービスが減らされた」ことになり、 被保険者として介護保険料を払っているにもかかわらず、 保険事故...
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