介護保険制度を中心とする行政情報、各地の市民活動団体の活動などを紹介しながら、みなさんとともに「市民福祉」を考えていくサイトです。

市民活動ファイル

市民福祉情報オフィス・ハスカップとネットワークする市民活動団体などの活動や企画を紹介しています。

PC2010-006 多様な機能がついたセンターを小学校区ごとに!
○今や介護をしている3割は男性介護者です。 家族で孤立化しないために気軽に相談できる機関、 迅速に出かけてくれる相談機関が求められますが、 現行の地域包括支援センターには様々な機能がついたために 機能しているのか危惧します。 もう少し小学校区に一箇所、 かつての在宅介護支援センターのように、 飛び込んでいける場所が必要と考えます。 ただし、これは介護保険財政ですべきかどうかは別だと考えます。...
PC2010-005 「生活援助」を使いやすく!
○同居家族を理由に「生活援助」などのサービス利用を使いにくくすることは、 国民の介護保険への不信を招きます。 10年前よりもさらに、家族機能は弱体化していることは お分かりだと思います。 「生活援助」を使いやすくしてください。...
PC2010-004 もう一度、負担と給付のあり方の議論を!
○電車やバスに乗ると、 「ケアマネジャーが...」とか「ヘルパーさんが...」、 「デイに行くと...」という言葉を耳にするようになりました。 これは「介護サービス利用」がスティグマではなくなったこと、 生活の中に溶け込んできた証だと思います。 介護保険10年の大きな成果です。 反面、この数年を見ていると、 いかにサービス利用を抑制するかに腐心しているように見えます。 サービス利用を単純に抑制する...
PC2010-003 介護分野に「標準賃金」の設定を!
○介護職の労働条件等が劣悪で、 働きたい人も意欲を失い、離職したりしている。 人材の面から、介護が崩壊する恐れが大きい。 介護報酬を上げて従事者の賃金の改善を期待しても、 実際はそうならなかった。 かって、石炭鉱業などに産業別最低賃金が置かれていたが、 介護分野にも、地域別最低賃金より かなり高い最低賃金(標準賃金に近いもの)を設けることを考える必要がある。...
PC2010-002 介護保険料は介護給付に使ってほしい!
○地域包括支援センターの職員は、 主任ケアマネジャー、保健師あるいは看護師、 社会福祉士が義務づけられていますが、宝の持ち腐れのようです。 地域支援事業のうち介護予防事業は介護保険の枠からはずすべきだ。 一般施策は保健業務であろう。 介護保険料は介護給付に使ってほしい。 地域包括支援センターは 収益の上がる介護予防事業に力を入れているが、 地域の生活困難者の地域ケアや相談業務が 本来の仕事ではない...
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