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BF003 『遠距離介護』

離れて暮らしながら介護するには、公民問わず福祉・医療サービスを「とことん利用して乗り切る」ことが第一で、情報を調べ、適切なサービスを選択するのが「情報化時代に生きる子どもの役目」だ。
本書は「離れて暮らす親のケアを考える会パオッコ」代表・太田差恵子さんがまとめたプラス思考で乗り切る「遠距離介護」の案内書。
「パオッコ」は1996年、遠距離介護者のあつまりとして設立。『遠距離介護の実態調査報告書』の発行、航空会社やJRへの介護帰省割引の要請、遠距離介護セミナー、ホームページの掲示板での情報交換などを行なっています。
遠距離介護への地域や親族の非難は大きいが、選んだからには理由がある。「外野」の言葉は笑顔で受けとめ、内心では無視するタフさが必要と励まします。

遠距離介護岩波ブックレット (No.610)
(太田差恵子著・岩波ブックレット・480円)

離れて暮らす親のケアを考える会パオッコ

 

遠距離介護岩波ブックレット


BF001 『若年痴ほう患者家族のたたかい 語り始めた家族たち』
BF002 『当事者主権』
BF003 『遠距離介護』
BF004 『Mor モア あるデンマーク高齢者の生き方』
BF005 『協生の福祉 もうひとつの援助技術論』
BF006 『沖縄が長寿でなくなる日』
BF007 『この子がいる、しあわせ』
BF008 『介護入門』
BF009 『ヘルプマン! 介護保険制度編』
BF010 『ホームヘルパーの悲鳴 どうなる介護の未来』
BF011 『家族と住まない家 血縁から〈暮らし縁〉へ』
BF012 『子どもが減って何が悪いか!』
BF013 『ビジネスマンのための男を磨く!老親介護』


 

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