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BF007 『この子がいる、しあわせ』

著者は脳性マヒによる四肢機能障害があり、「身体と言葉の不自由さとともに生きている」。
本書はパソコンのキーボードを鼻先で打ちながら執筆活動をしている著者が障害をもつ子どもを育てる4人の女性を訪ね、自らの母親との関係、幼少年期をふりかえりながら、障害ある人と暮らすことに迫ったインタビュー集です。
4人の女性は、それぞれの“生きづらさ”とむきあい、人としての魅力を磨き、家族のきずなを深め、より広い世界とのつながりを生んでいます。
「障害そのものが人を成長させ、豊かにするための不可欠な文化にも思える」と著者は語ります。
(松兼功著・中央法規・1800円)

この子がいる、しあわせ―わが子の障害を抱きしめて 

 

この子がいる、しあわせ


BF001 『若年痴ほう患者家族のたたかい 語り始めた家族たち』
BF002 『当事者主権』
BF003 『遠距離介護』
BF004 『Mor モア あるデンマーク高齢者の生き方』
BF005 『協生の福祉 もうひとつの援助技術論』
BF006 『沖縄が長寿でなくなる日』
BF007 『この子がいる、しあわせ』
BF008 『介護入門』
BF009 『ヘルプマン! 介護保険制度編』
BF010 『ホームヘルパーの悲鳴 どうなる介護の未来』
BF011 『家族と住まない家 血縁から〈暮らし縁〉へ』
BF012 『子どもが減って何が悪いか!』
BF013 『ビジネスマンのための男を磨く!老親介護』


 

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