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BF010 『ホームヘルパーの悲鳴 どうなる介護の未来』

改正介護保険法が成立しましたが、ホームヘルパーの研修・資格化については2006年度から「介護基礎研修」(仮称)を実施し、将来的には介護福祉士の国家資格取得を義務づける方針が発表されています。
緊急出版と銘打たれた本書では、ホームヘルパーの研修・資格化の課題、そしてホームヘルパーによる「軽度者に対する家事代行サービス」が要介護状態を悪化させていることを主な理由に新設された「新予防給付」について、現場に関わる25人の執筆者が問題点、疑問点を指摘しています。
(ヘルスケア総合政策研究所編・日本医療企画・1300円+税)

ホームヘルパーの悲鳴―どうなる介護の未来
 

 

ホームヘルパーの悲鳴 どうなる介護の未来


BF001 『若年痴ほう患者家族のたたかい 語り始めた家族たち』
BF002 『当事者主権』
BF003 『遠距離介護』
BF004 『Mor モア あるデンマーク高齢者の生き方』
BF005 『協生の福祉 もうひとつの援助技術論』
BF006 『沖縄が長寿でなくなる日』
BF007 『この子がいる、しあわせ』
BF008 『介護入門』
BF009 『ヘルプマン! 介護保険制度編』
BF010 『ホームヘルパーの悲鳴 どうなる介護の未来』
BF011 『家族と住まない家 血縁から〈暮らし縁〉へ』
BF012 『子どもが減って何が悪いか!』
BF013 『ビジネスマンのための男を磨く!老親介護』


 

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