介護保険制度を中心とする行政情報、各地の市民活動団体の活動などを紹介しながら、みなさんとともに「市民福祉」を考えていくサイトです。

出版物ファイル

市民福祉情報オフィス・ハスカップの出版物、ほかの市民活動団体との共同企画の出版物などをご案内します

岩波ブックレットNo.770『介護認定』(税込み525円)
介護保険サービスを利用するには、まず介護認定の申し込みをする必要があります。申請方法から訪問調査、一次判定、二次判定の内容について、利用者や介護家族などに理解してもらうため、Q&Aで説明しています。2009年度の介護認定の見直しの経緯のほか、申請書、訪問調査票、行政不服審査請求書などもすべて掲載しています。ご注文は岩波書店オンラインショップからhttp://www.iwanami.co.jp/or...
岩波ブックレットNo.757『介護情報Q&A  第2版』(税込み735円)
2009年度から介護保険は、介護報酬の3.0%引き上げ、介護認定の見直しが行われ、2006年改正の内容がさらにむずかしくなりました。第1版の内容を大幅に書きなおし、利用する市民の立場で説明をしています。保険者である市区町村やケアマネジャーから充分な説明が聞けなかったとき、説明がよくわからなかったときに、ハンドブックとして利用していただければと思います。ご注文は岩波書店オンラインショップからhttp...
介護保険ホットライン2008報告書『このままでは将来が不安!』(1000円)
首都圏の市民活動4団体で構成する介護保険ホットライン企画委員会は、2008年6月12~14日の3日間、電話相談「介護保険ホットライン」を開設しました。2006年から3回目の実施です。賛同人106人、相談スタッフ44人のご協力を得て、全国から101件の相談を受けつけました。相談では70代、80代を中心とするサービス利用者からの 「給付抑制」による利用制限への訴えが多く、介護生活への影響の深刻さを知ら...
介護保険ホットライン2007集計報告『サービスが利用できない!』(800円)
首都圏の市民活動6団体で構成する介護保険ホットライン企画委員会は、 昨年の「改正介護保険ホットライン」に続いて2007年7月9~11日の3日間、電話相談「介護保険ホットライン」を開設しました。賛同人100人、相談スタッフ43人のご協力を得て、全国から90件の相談を受けつけることができました。相談では70代、80代を中心とするサービス利用者からの「給付抑制」による利用制限への訴えが 多く寄せられ、介...
岩波ブックレットNo.700『介護情報Q&A 』(税込み735円)
2006年4月の介護保険法改正により、介護保険はさらに複雑な制度になりました。むずかしいしくみを少しでもわかりやすくするため、65の用語にわけ、図表をたくさん載せました。法律が保障している苦情解決機関である都道府県国民健康保険団体連合会(国保連)への連絡方法などのリストもつけました。本書が多くのみなさんの「介護のある暮らし」に役立つことを願っています。ご注文は岩波書店オンラインショップからhttp...