介護保険制度を中心とする行政情報、各地の市民活動団体の活動などを紹介しながら、みなさんとともに「市民福祉」を考えていくサイトです。

ハスカップファイル  > 2017年

連続セミナーや国会集会など、市民福祉情報オフィス・ハスカップのイベントや企画を案内しています。2003年から年ごとにわけてあります。

「生活援助」の要望書にご賛同いただいたみなさんからのメッセージ
要望書に賛同してくださっているみなさんのメッセージです。もっと、多くのみなさんのご賛同をお待ちしています!2018.01.13現在○「安心・安全の生活援助」は、在宅で状態を維持しながら過ごす為にも、四六時中見守りを要する認知障害の方を支えるためにも必須です。ヘルパーは生活支援の中で、状態の変化の把握、緊急の危険回避にも応えて在宅を支えています。このヘルパー研修基準を緩和し、必要な介護サービスを引き...
2017.12.09 「生活援助」の介護報酬改定について、賛同人を募集中!
賛同人を募集中!「生活援助」の抑制について、総理大臣に要望書を渡します要望書「安心して利用できる『生活援助』を! 」http://haskap.net/2017/12/post-195.html賛同してくださる方は連絡用メールフォームの送信欄にお名前と所属、下記の希望番号を入力して、送信してください。締め切りは2018年1月15日でしたが、1月20日まで延長します。ぜひ、ご参加ください!「安心して...
要望書「安心して利用できる『生活援助』を! 」
要望書「安心して利用できる『生活援助』を! 」1. ホームヘルパーの「生活援助」の水準を維持してください!来年度の介護報酬改定の審議では、介護が必要と認定された人たちの在宅生活を支えるホームヘルプ・サービス(訪問介護)の「生活援助」について、ホームヘルパー(訪問介護員)の任用条件を「新研修」の導入で、緩和することが検討されています。これまで、ホームヘルパーには初任者研修の修了者が従事し、在宅介護を...
2017.12.05 「生活援助」について国会議員に要望書を渡しました
2017.12.05 「生活援助」について国会議員に要望書を渡しました現在、社会保障審議会介護給付費分科会(田中滋・分科会長)で審議されている2018年度からの介護報酬、運営基準の検討のなかで、ホームヘルプ・サービスの「生活援助」について、ふたつの抑制策が検討されています。市民福祉情報オフィス・ハスカップは12月5日、衆議院議員(465人)と参議院議員(242人)に以下の要望書を渡しました。国会議...
2017.12.04(月)ハスカップ・セミナー「介護と医療の連携はどうなるの? 在宅介護の未来」
2017年12月4日(月)ハスカップ・セミナー2017-No.03「介護と医療の連携はどうなるの? 在宅介護の未来」日時:2017年12月4日(月)18時30分~20時30分会場:婦選会館(公益財団法人市川房枝記念会女性と政治センター)2階会議室http://ichikawa-fusae.or.jp/access/東京都渋谷区代々木2-21-11ゲスト:佐藤 美穂子さん(公益財団法人日本訪問看護財...