介護保険制度を中心とする行政情報、各地の市民活動団体の活動などを紹介しながら、みなさんとともに「市民福祉」を考えていくサイトです。

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連続セミナーや国会集会など、市民福祉情報オフィス・ハスカップのイベントや企画を案内しています。2003年から年ごとにわけてあります。

2018年6月29日(金)ハスカップ・セミナー2018-No.02「在宅介護のお金と暮らし」
2018年6月29日(金)ハスカップ・セミナー2018-No.02在宅介護のお金と暮らし日時:2018年6月29日(金)18時30分~20時30分会場:東京ボランティア・市民活動センター会議室Bhttps://www.tvac.or.jp/tvac/access.html 東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階ゲスト:田中 慶子さん(慶應大学経済学部パネルデータ設計・解析センター特任准...
PC2018-012 介護の利用回数制限は、命の制限!
PC2018-012 介護の利用回数制限は、命の制限!藤原るか(共に介護を学びあい・励まし合いネットワーク) 私はホームヘルパーを始めて28年。現在62才です。 0歳から100歳を越えて在宅生活を継続されている方、延べ1000名を超える方への訪問経験が有ります。 働く現場を通じての実感として、回数を制限するという事が、要介護高齢者の命の制限をかける事に繋がるのではないかと思い意見を述べさせて頂きま...
PC2018-011 個別性を無視した基準に妥当性はない!
PC2018-011 個別性を無視した基準に妥当性はない!服部万里子(NPO渋谷介護サポートセンター) ケアマネジメントを18年間続け、利用者さんと向きあってきた視点で意見を述べる。 このまま進めば在宅生活の継続に困難性が出る。 見直しが必要である。1.要介護者の全国平均の回数を基準に生活支援サービスを制限することは誤りである。 ケアプランは個別状況に即して作成される。 加齢、心身の状況、疾患の状...
PC2018-010 制度の基本原則を守れ!
PC2018-010 制度の基本原則を守れ!小竹雅子1.ケアプランの事前届け出制の義務化は制度原則に反するので、撤回を求める 介護保険は、介護保険料を払う被保険者で、介護認定を受け、かつケアプランを作成するという三段階の条件をクリアしなければ、実際にサービスを利用することができない。 また、認定ランクに応じて設定された利用限度額(区分支給限度基準額)の範囲でしか、給付を受けることはかなわない。 さ...
PC2018-009 地域ケア会議の目的は違います!
PC2018-009 地域ケア会議の目的は違います! 「生活援助」の事例について、今回の生活援助に関する議論の中で・「自立」の概念がばらばらになっており、特に機能を上げることのみに注目していること・生理機能が落ちてきている高齢者が生活援助を受けることを「だらだらと続く生活援助」という表現がなされたこと・成果の視点が「給付の削減」(給付の適正化)においていること・利用者の状況を理解している専門職に対...