介護保険制度を中心とする行政情報、各地の市民活動団体の活動などを紹介しながら、みなさんとともに「市民福祉」を考えていくサイトです。

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連続セミナーや国会集会など、市民福祉情報オフィス・ハスカップのイベントや企画を案内しています。2003年から年ごとにわけてあります。

2.始まった第5期 介護給付費分科会
 東日本大震災から1カ月余、その被害の大きさには、言葉もありません。 さらに原発の被害。地震と津波と放射能、 この三重苦の中で多くの介護職員達が 不眠不休で仕事を続けているかと思うと、 そのご尽力にただただ感謝です。   気になる被災地の介護職への補償 今回の災害では、多くの方々が津波に呑み込まれました。 その中には介護職もたくさん含まれています。 今一番気になっていることは、 亡くなっ...
7.被災地グループホームまるごと受け入れ作戦・その6
[東日本大震災特別編]   NHKニュースで放映された。 4月12日朝6時、NHK『「おはよう日本」』で、1日半かけた取材が、わずか5分で放映された。 あれもこれも削られているが、編集はさすがで、骨子はきちんと伝えられていた。 わたしも、改めて報告を書きつがなくては。 まず、放送されなかった福島県原発立地のグループホームの今や、杓子定規な被災地の人々への対応を。   福島取材の...
6.被災地グループホームまるごと受け入れ作戦・その5
[東日本大震災特別編]   福島のグループホームを訪ねた 土曜日、NHKの取材に同行し、福島に行ってきた。 その報告をしなくてはいけないのだが、書き出したものの先へ進まない。 何をつたえたらよいのか、どう整理したらよいのか。 アトランダムになるが、少しずつ報告していきたい。   さまようグループホーム 「避難して下さい。みなさん、さようなら」という町長の有線放送だけで、着の身着...
5.被災地グループホームまるごと受け入れ作戦・その4
[東日本大震災特別編]   震災から4週間。 わたしの周囲の風景は特段変わってはいないが、世界観(というほど大袈裟なモノではないが)はたしかに変わった。 これまで、アジアや中南米で、数万人数十万人の死者が出る大災害で蟻のように人々が死んでいく様を見ても、どこかひとごとだった。『先進国』日本で起きるとは考えることができなかった。 ところが、である。 自然の猛威の前に人間の力なんて無力だと骨...
4.被災地グループホームまるごと受け入れ作戦・その3
[東日本大震災特別編]   震災から3週間。 福島第一原子力発電所事故は終息のきざしが全く見えず、被災地のみならず首都圏のわたしたちも、日本に暮らす人々みんなに不安な日々が続いている。 わたしの事業所も自宅も計画停電からはずれ、ほぼ常と変わらない生活を続けていられるのが、何だか申し訳ない。 さて、「被災地グループホームまるごと受け入れ作戦・その3」の報告。 初めに話があったのは3階建ての...