介護保険制度を中心とする行政情報、各地の市民活動団体の活動などを紹介しながら、みなさんとともに「市民福祉」を考えていくサイトです。

ハスカップファイル

連続セミナーや国会集会など、市民福祉情報オフィス・ハスカップのイベントや企画を案内しています。2003年から年ごとにわけてあります。

PC2018-011 個別性を無視した基準に妥当性はない!
PC2018-011 個別性を無視した基準に妥当性はない!服部万里子(NPO渋谷介護サポートセンター) ケアマネジメントを18年間続け、利用者さんと向きあってきた視点で意見を述べる。 このまま進めば在宅生活の継続に困難性が出る。 見直しが必要である。1.要介護者の全国平均の回数を基準に生活支援サービスを制限することは誤りである。 ケアプランは個別状況に即して作成される。 加齢、心身の状況、疾患の状...
PC2018-010 制度の基本原則を守れ!
PC2018-010 制度の基本原則を守れ!小竹雅子1.ケアプランの事前届け出制の義務化は制度原則に反するので、撤回を求める 介護保険は、介護保険料を払う被保険者で、介護認定を受け、かつケアプランを作成するという三段階の条件をクリアしなければ、実際にサービスを利用することができない。 また、認定ランクに応じて設定された利用限度額(区分支給限度基準額)の範囲でしか、給付を受けることはかなわない。 さ...
PC2018-009 地域ケア会議の目的は違います!
PC2018-009 地域ケア会議の目的は違います! 「生活援助」の事例について、今回の生活援助に関する議論の中で・「自立」の概念がばらばらになっており、特に機能を上げることのみに注目していること・生理機能が落ちてきている高齢者が生活援助を受けることを「だらだらと続く生活援助」という表現がなされたこと・成果の視点が「給付の削減」(給付の適正化)においていること・利用者の状況を理解している専門職に対...
PC2018-008 ケアプランの事前届け出制の中止を求めます!
PC2018-008 ケアプランの事前届け出制の中止を求めます! 老親の遠距離介護30年余が終り、グループホームで暮らす友人の外出支援4年を経験し、この間の介護保険制度改変には 大きな不安と憤りをもつ者です。 ケアプランの事前届け出制の中止を求めます! 「『全国平均利用回数+2標準偏差』を超える『生活援助』利用」は、ケアマネジャーが市区町村にケアプランを届け出て、市区町村で地域ケア会議の開催等で検...
PC2018-007 自立支援の理念に反すると思います!
PC2018-007 自立支援の理念に反すると思います!○ケアマネジャーをしております。 ケアプランに悩んだ時、行政に問い合わせや相談をすると、「ケアマネジャーの判断に任せます。」「サービス担当者会議で話し合われたことを尊重します」と言われます。 サービス担当者会議のケアスタッフの中には、もちろん主治医を始め、看護師、PT、薬剤師等の医療スタッフも入っています。 それだけ、専門職としてケアマネジャ...
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