ハスカップセミナー2011-特別企画 「訪問看護」ってなに? 被災地支援の取り組みを中心に ゲスト:菅原由美さん(全国訪問ボランティアナースの会キャンナス代表) 日時:8月10日(水)18時30分~20時30分会場:新宿文化センター第1会議室 特別参加費:2000円 ※参加費はすべてキャンナスへの活動支援金とさせていただきます。 参加申し込み方法: お名前、連絡先住所...
2011/07/25
ハスカップ・セミナー2011-No.03 「在宅医療」ってなに? ゲスト:新田國夫さん(医療法人社団つくし会新田クリニック院長) 日時:8月31日(水)18時30分~20時30分会場:東京ボランティア・市民活動センター会議室B 参加費:1500円 参加申込:http://haskap.net/cgi-bin/seminar/index.cgi ご案内: ハスカップ・セミ...
2011/07/20
図書館でみつけて最近、読んだが、著者が1999年当時、認知症の妻を介護するため市長職を辞したことは、全国的な話題だった。 任期を1年残して辞職したのは、介護時間が増え公務に支障が出てきたこと、そして市議会議員選挙と同時選挙にすることができる、という理由だったそうだ(同時選挙は、市民の市長選への関心を高めることができる、選挙費用も節約できるという)。 極めて個人的な事情だが。その反響は大きかった。...
2011/07/04
最愛の妻を想うエッセイ集『そうか、もう君はいないのか』(新潮文庫)を遺した作家は長年、『文化手帳』に短い日記やメモを残していた。 本書は娘がまとめた作家が71歳(1998年)から79歳(2006年)まで9年間の記録だ。 永井荷風の『断腸亭日乗』など著名作家は、死後に読まれることを意識して日記を書く。だが、本書はまったくのプライベートなメモといっていい。 1999年9月までは、妻・容子と仲むつま...
2011/07/04
東日本大震災で注目された『三陸海岸大津波』の著者・吉村昭は、2006年に膵臓がんで亡くなった。点滴の管を自らはずした壮絶な最後だったとの報道が記憶に残る。 著者は吉村の妻であり、小説家として創作上のライバルでもあった。 本書は小説の形を取っているが、夫妻の闘病の日々を描き、ルポルタージュに近い印象を抱かせる。 文学者として著名な夫婦は、執筆のほか講演などもあり、それぞれに多忙だ。そうした日常...
2011/07/04