介護保険制度を中心とする行政情報、各地の市民活動団体の活動などを紹介しながら、みなさんとともに「市民福祉」を考えていくサイトです。

BF114 『介護施設で死ぬということ 生活支援の場のターミナルケア』
「命を最期まで支え抜く」ヒントNHKの日曜討論「超高齢社会 どうする私たちの介護」(2017年4月2日放映)を観て、率直な発言で、面白い現場の人だなと思ったのが著者。理学療法士から介護職に転身し、特別養護老人ホーム、デイサービスに勤務し、現在は老人保健施設の「看介護部長」として働く。本書の「介護施設」は、特別養護老人ホーム、老人保健施設、グループホームなど「生活支援の場」を指す。年齢を重ねれば、心...
BF113 『老乱』
認知症の人のたどる道本業は外科医の著者は、デイケアなど高齢者医療に関わりながら、「老化という"不治の病"」をテーマに小説を発表している。2003年のデビュー作『廃用身』は、高齢者のマヒした手足を切断して、身体的負担を軽減するというテーマで、「筋トレ」など介護予防の登場とイメージがダブって、怖さを感じた。85歳で前立腺がんになった父親の在宅介護につきあった『人間の死に方 医者だった父の、多くを望まな...
市民福祉情報No.932☆2017.09.30
市民福祉情報No.932☆2017.09.30 ━━━━━━━━☆【2018年度介護報酬】 ........................☆財政的インセンティブ.......................................○厚生労働省老健局社会保障審議会介護給付費分科会(田中滋・分科会長)第145回(2017.08.23)議事録鈴木健彦・老人保健課長:この会で「自立」の定義を決め...
2017.09.17 2017世界アルツハイマーデーinとやまアピール
2017世界アルツハイマーデーinとやまアピール私たちは、2017世界アルツハイマーデーinとやま記念講演会に県内各地から参加しました。4月に開催した第32回国際アルツハイマー病協会国際会議には世界中から4,000名を超える参加があり、認知症についてあらゆる角度から話し合い、成功させることが出来ました。私たちは本人の出演、口頭発表や認知症カフェの出前など世帯の仲間と一緒に楽しみました。今年も15市...
市民福祉情報No.931☆2017.09.22
市民福祉情報No.931☆2017.09.22 ━━━━━━━━☆【2018年度介護報酬】 ........................☆事業者団体ヒアリング.......................................○厚生労働省老健局社会保障審議会介護給付費分科会(田中滋・分科会長)第147回(2017.09.13)資料資料1.24時間在宅ケア研究会資料2.全国小規模多機能...
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