介護保険制度を中心とする行政情報、各地の市民活動団体の活動などを紹介しながら、みなさんとともに「市民福祉」を考えていくサイトです。

2019.11.01 マイケアプラン研究会「ケアプランの自己作成等に関する意見と要望」
2019.11.01 マイケアプラン研究会「ケアプランの自己作成等に関する意見と要望」マイケアプラン研究会は11月1日、厚生労働省老健局長、社会保障審議会会長、社会保障審議会介護保険部会部会長宛てに「ケアプランの自己作成等に関する意見と要望」を送付しました。ハスカップ注:ケアマネジメントへの利用者負担を議論する発端は、今年6月21日に閣議決定された『経済財政運営と改革の基本方針2019』(骨太の方...
市民福祉情報No.1028☆2019.10.20
市民福祉情報No.1028☆2019.10.20  http://haskap.net ━━━━━━━━☆☆10月16日、介護保険ホットライン企画委員会と介護労働ホットライン実行委員会は、「介護保険についての要望書」を全ての国会議員(衆議院議員465人、参議院議員245人)に提出しました。詳細:http://haskap.net/2019/10/20191016.html【2020年改正...
BF インデックス
BF130 『世界の家族/家族の世界』(椎名誠著/新日本出版社/2000円+税)BF129 『漱石の長襦袢』(半藤末利子著/文春文庫/600円+税)BF128 『へろへろ 雑誌『よれよれ』と「宅老所よりあい」の人々』(鹿子裕文著/ちくま文庫/800円+税)BF127 『介護職がいなくなる ケアの現場で何が起きているのか』(結城康博著/岩波ブックレット/620円+税)BF126 『介護殺人 追いつめ...
BF130 『世界の家族/家族の世界』
BF130 『世界の家族/家族の世界』作家の著者は、辺境にもよく出かけている。著書は幅広く山のようにあり、1980年代の『インドでわしも考えた』や『ロシアにおけるニタリノフの便座について』は読んだ覚えがある。本書は世界各地の家族の姿を集めたエッセイ集。家族総出で聖地巡礼を果たすチベットの人びと、南米最南端の国・パタゴニアでは何年も出稼ぎに来ているガウチョたちなど、各国のつつましく暮らす人たちの喜び...
BF129 『漱石の長襦袢』
BF129 『漱石の長襦袢』著者は文豪・夏目漱石の長女・筆子の娘で、つまり「漱石の孫」だ。漱石には7人も子どもがいたとは知らなかったが、ロンドン留学から帰国後、重いうつ病になり、子どもたちを虐待する父親であったことを初めて知った。本書は、著者が母親から聞いた祖父の姿をていねいに描くエッセイ集。漱石の死後、夏目家にとって「漱石の弟子」たちがどういう存在であったのかも、率直に厳しく指摘する。そのあたり...
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