介護保険制度を中心とする行政情報、各地の市民活動団体の活動などを紹介しながら、みなさんとともに「市民福祉」を考えていくサイトです。

PC2018-004 「生活援助」と「身体介護」を一本化することを求めます!
PC2018-004 「生活援助」と「身体介護」を一本化することを求めます!1.「生活援助」と「身体介護」の区分は、曖昧模糊としている実態があります。 ある事業所では、「生活援助」と「身体介護」をひっくるめて「身体介護」として扱ったり、費用の上限との関係で逆に「身体介護」に当たるケースでも「生活援助」として実施(1人暮らしの認知症の方への見守り、声掛け、食事援助など)したりということがあります。 ...
2018-003 「身体介護」に置き換えると、上限額を超えてしまう場合があります!
「身体介護」に置き換えると、上限額を超えてしまう場合があります!4月2日にパブリックコメントに出した意見です。(1)基本的に介護サービスの利用制限につながるようなルール化には反対ですが、既に方向性が決まっていることであるならば、厚生労働省は、「身体介護」に区分される行為が「生活援助」として実施、請求されている実態をどう考え、今後どうすべきと考えるのか見解を明らかにすべきです。 新聞等でも「認知症の...
2018.04.02 みなさんのパブリックコメントをお知らせください!
2018.04.02 みなさんのパブリックコメントをお知らせください!☆市民福祉情報オフィス・ハスカップは、厚生労働省が募集しているケアプランの事前届け出制のパブリックコメントについて、みなさんのコメントを集めて、ハスカップのホームページに掲載します。すでに昨年12月、運営基準の見直しに関するパブリックコメントの募集がありました。しかし、その集計件数も内容も公表されていません。今回は「ケアプランの...
PC2018-002 ケアプランの事前届け出制の中止を求めます!
ケアプランの事前届け出制の中止を求めます!小竹雅子 「質の高いケアマネジメントの推進」と「公正中立なケアマネジメントの確保」の観点から、居宅介護支援における訪問回数の多い受給者への対応について、取りやめることを求めます。 居宅介護支援において、ケアマネジャーは利用者と介護家族だけでなく、サービス担当者会議で、ケアプランの妥当性を客観的に検討しています。 訪問回数の妥当性について、「全国平均利用回数...
PC2018-001 ケアマネジャーを躊躇させる効果が大きい!
居宅介護支援事業所の運営規定見直しについての意見小島美里(NPO法人暮らしネット・えん代表理事)・1日複数回の生活援助のケアプランは自治体に報告、地域ケア会議でチェックを受けることとなる。 この見直しは、現場のケアマネジャーに必要な生活援助の提供を躊躇させる効果が大きい。 2月13日に開催された福祉情報オフィス・ハスカップ主催の院内集会で、厚生労働省老健局は「むしろ必要な検証を受けたくないために回...
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