介護保険制度を中心とする行政情報、各地の市民活動団体の活動などを紹介しながら、みなさんとともに「市民福祉」を考えていくサイトです。

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介護保険制度について、13ジャンルに分けて、キーワードごとに制度やしくみについて説明しています。知りたい情報は、キーワードでサイト内情報検索でも探すことができます。

東京都福祉サービス第三者評価
財団法人東京都福祉保健財団情報部評価支援室 『東京都福祉サービス第三者評価ガイドブック2009』...
ケアプラン
 介護保険サービスを利用するための計画のことです。  要支援認定(要支援1・2)は介護予防ケアプラン(介護予防サービス計画)、要介護認定(要介護1〜5)はケアプラン(介護サービス計画)を作成します。  作成には、地域包括支援センターの担当者や居宅介護支援事業所のケアマネジャーが支援に入ります。介護予防ケアプラン作成支援を[介護予防支援]、ケアプラン作成支援を[居宅介護支援]と呼び、利用者の1割負担...
ケアマネジャー
 正式名称は「介護支援専門員」で、略して「ケアマネ」とも呼ばれます。  介護保険法とともに登場した新しい職業で、介護を必要とする人の状況にあわせたサービスが利用できるよう、相談に応じ、ケアプラン=サービス計画をつくるのをたすけ、市区町村(保険者)やサービス提供事業者などとの連絡や調整をします。  これらの作業を「ケアマネジメント」ともいいます。  [情報源]  独立・中立型介護支援専門員全国協議会...
サービスを選ぶための情報
 介護保険サービスを提供する事業者は、全国に約14万ヵ所と言われています。  事業者情報を集めるには、�地域包括支援センターの介護予防ケアプラン作成支援の担当者、ケアマネジャーなどに情報提供してもらう、�市区町村(保険者)が用意している資料、社会福祉協議会がまとめたリストなどを入手してチェックする(各ホームページに掲載されている場合もあります)、�「介護サービス情報の公表」制度によりインターネット...
事業者の情報(「介護サービス情報の公表」制度)
 2006年改正で新設された「介護サービス情報の公表」制度は、すべての事業者に義務づけられた情報公開のしくみです。  目的は、利用者がサービスを選ぶことができるように情報提供することと、事業者の「サービスの質の向上」をはかることです。  対象となるのは、前年の介護報酬が100万円を超える事業者で、それ以下の事業者は任意となります。  2006年度から公表がはじまり、2009年度には合計50サービス...