介護保険ファイル
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施設で利用するサービス
介護保険制度について、13ジャンルに分けて、キーワードごとに制度やしくみについて説明しています。知りたい情報は、キーワードでサイト内情報検索でも探すことができます。
「特養ホーム」、「特養」とも呼ばれ、介護保険の認定ランクが要介護1〜5までの人が利用できる施設サービス(入居者30人以上)です。 全国に5716施設があり、経営のほとんどは社会福祉法人で、建築費などは国、都道府県、市区町村からの補助金でまかなわれています。 厚生労働省は、2002年度以降の新設は、「小規模生活単位型」といって、全室個室、ユニットケア(10人前後をひとつの生活単位として、共有ス...
2009/06/06
「老健」、「老健施設」とも呼ばれます。病院(急性期病院)での治療が終わり、自宅に戻るために、介護や機能訓練を提供する中間施設とされています。 介護保険がはじまる前は医療保険が適用され、滞在期間が3ヵ月をこえると診療報酬が減額されるため、退去を求められるケースがありました。 介護保険では、期間が区切られることはありません。 このため、特別養護老人ホームに入居できないなどの事情で、老人保健施設...
2009/06/06
病状は安定したけれど長期の療養が必要な人に介護や医療を提供する施設(運営は医療法人)で、リハビリテーション用の機能訓練室や談話室、食堂などがあります。 [療養病床]には、介護保険適用と医療保険適用の2種類があります。 介護保険適用型を利用しているのは約17万人(2007年度)で、認定ランクは平均4.32で、医療ケアが必要な人が多く利用しています。 2005年10月から実施された「改正の前倒...
2009/06/06