介護保険制度を中心とする行政情報、各地の市民活動団体の活動などを紹介しながら、みなさんとともに「市民福祉」を考えていくサイトです。

介護保険ファイル  > 地域密着型サービス

介護保険制度について、13ジャンルに分けて、キーワードごとに制度やしくみについて説明しています。知りたい情報は、キーワードでサイト内情報検索でも探すことができます。

認知症高齢者グループホーム(介護予防認知症対応型共同生活介護/認知症対応型共同生活介護)
 認知症の人が個室で暮らしながら、5〜9人で共同生活をする居住系サービスで、要支援2以上の人たちが利用できます。  約16万人(2007年度)が利用しています。  2006年改正で地域密着型サービスに編入されたため、指定する市区町村(保険者)に住民票のあることが原則になりました。このため、ほかの市区町村に住む人が利用しづらくなりました。  また、市区町村によっては、整備計画に消極的なところもありま...
小規模有料老人ホーム(地域密着型特定施設入居者生活介護)
 入居者29人以下の小規模の有料老人ホームが提供するサービスです。  入居者30人以上で、都道府県の指定を受けた有料老人ホームやケアハウス(特定施設と呼ばれます)などでは、[特定施設入居者生活介護]として、日常生活の介護や機能訓練、療養上の世話などをパックで提供します。  地域密着型サービスの小規模有料老人ホームは、、要介護1〜5の人に「特定施設入居者生活介護」を提供します。  利用しているのは1...
小規模特別養護老人ホーム(地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護)
 入居者29人以下の小規模特別養護老人ホームが提供するサービスです。  本体施設である特別養護老人ホーム(入居者30人以上)が、市区町村が指定する分館を地域につくるイメージで、「サテライト型特養」とも呼ばれています。  管理部門やケア部門、調理部門は本体施設が担当し、小規模特別養護老人ホームにはケア・スタッフ(介護職員、看護職員)が配置されます。  要介護1〜5の人が対象で、3500人(2007年...