介護保険制度を中心とする行政情報、各地の市民活動団体の活動などを紹介しながら、みなさんとともに「市民福祉」を考えていくサイトです。

介護保険ファイル

介護保険制度について、13ジャンルに分けて、キーワードごとに制度やしくみについて説明しています。知りたい情報は、キーワードでサイト内情報検索でも探すことができます。

被保険者
 介護保険料を払い、介護保険サービスを利用することができる人のことです。  65歳以上を第1号被保険者、40歳以上65歳未満の人たち(医療保険被保険者とその扶養家族)を第2号被保険者と呼びます。 ...
保険者
 介護保険の運営に責任を持つ者をさします。  介護保険の保険者は、市町村・特別区=自治体(地方公共団体)ですが、なかには複数の市区町村が「広域連合」や「一部事務組合」をつくり、共同運営しているところもあります。 ...
利用者
 介護保険サービスを利用する人をさします。  介護保険サービスを利用することができるかどうかを審査する介護認定で、要支援認定(要支援1・2)か要介護認定(要介護1〜5)のいずれかの判定を受けると、介護保険サービスを利用することができます。  法律では「受給者」と呼びます。...
事業者
 厚生労働大臣が定める指定基準(人員基準、設備基準、運営基準など)にもとづく指定(6年ごとに更新)を受け、介護保険のサービスを提供する株式会社や社会福祉法人、医療法人、NPO法人などの組織をさします。  「指定事業者」、「サービス提供事業者」とも呼びます。...
介護保険法改正
 介護保険法は5年ごとに見直しが行われます。  はじめての改正は、2005年の通常国会で改正法案が成立し、2006年4月から実施されています。  改正では「介護予防」に力を入れることが提唱されましたが、実際には認定ランクが比較的軽い人たちのサービスが抑制されることになり、介護保険サービス利用者は、2005年度の約440万人から、2006年度には約430万人と10万人も減りました。  2回目の改正は...
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