介護保険制度を中心とする行政情報、各地の市民活動団体の活動などを紹介しながら、みなさんとともに「市民福祉」を考えていくサイトです。

介護保険ファイル

介護保険制度について、13ジャンルに分けて、キーワードごとに制度やしくみについて説明しています。知りたい情報は、キーワードでサイト内情報検索でも探すことができます。

介護保険料
 介護保険サービスなどにかかる費用をまかなうために、40歳以上のすべての人(被保険者)が負担しています。  第1号被保険者(65歳以上)が払うのは第1号保険料で、市区町村(保険者)は介護保険事業計画にもとづいて3年ごとに変わります。  第2号保険料(40〜64歳)は、加入している医療保険ごとに、ボーナスも含めて標準報酬月額に介護保険料率をかけて計算され、毎年度変わります。  なお、2009年度から...
利用料(1割負担、自己負担)
 介護保険サービスを利用する人が事業者に払う費用のことで、サービス費用(介護報酬)の1割です。  介護報酬が上がると、利用料も比例して上がります。...
介護報酬
 サービスを利用したときに、事業者に支払われる費用です。  1割は利用者が負担し、残りの9割は介護保険料と公費(国・都道府県・市区町村)で分担しています。  介護報酬の増減に連動して、介護保険料や公費負担も増減します。  介護報酬は、社会保障審議会介護給付費分科会でサービスごとに金額が検討され、厚生労働省令で3年ごとに見直しが行われています。  介護報酬は、第2期(2003〜2005年度)はマイナ...
介護認定
 介護保険サービスの利用者になれるかどうかを決める審査で、要支援認定と要介護認定に分かれています。  市区町村(保険者)に申請をして、訪問調査にもとづく一次判定(コンピューター判定)と、市区町村が設置する認定審査会の二次判定を経て、通知が届きます。  介護認定は、3年ごとに厚生労働省令で見直しが行われます。  2009年度からの見直しでは、訪問調査項目が82項目から74項目に減り、訪問調査員のチェ...
認定ランク(介護度)
 介護認定で決められる「介護にかかる時間」のランクで、要支援認定(要支援1・2)、要介護認定(要介護1〜5)の7段階に分かれています。  認定ランクに応じて、1割負担で利用できる限度額(区分支給限度額)や、利用できるサービスが決められます。  サービスが必要ない場合は、「自立」あるいは「非該当」に判定されます。  2006年改正で、認定ランクは要支援認定と要介護認定に分かれました。  要支援認定で...
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