介護保険制度を中心とする行政情報、各地の市民活動団体の活動などを紹介しながら、みなさんとともに「市民福祉」を考えていくサイトです。

介護保険ファイル

介護保険制度について、13ジャンルに分けて、キーワードごとに制度やしくみについて説明しています。知りたい情報は、キーワードでサイト内情報検索でも探すことができます。

訪問調査
 市区町村(保険者)の窓口に介護認定の申請をすると、1週間以内(原則)に、訪問調査員(認定調査員)が自宅などをたずねて実施する調査です。  調査には、本人の状況などをきく「概況調査」、一次判定(コンピュータ判定)のための「基本調査」(74項目)、本人や家族から項目以外の事情をきいてまとめる「特記事項」があります。...
一次判定(コンピューター判定)
 訪問調査で記入された調査項目(2009年度以降は74項目)をコンピューターにかける判定のことです。  自立(非該当)と要支援1・2、要介護1〜5の8ランクの結果が出されます。...
特記事項
 訪問調査で、訪問調査員(認定調査員)が記録するものです。  市区町村の認定審査会がコンピューターによる一次判定の結果を修正するときに、重要な判断要素になります。...
主治医意見書
 訪問調査の特記事項と同じく、認定審査会がコンピューターによる一次判定の結果を修正するときに、重要な判断要素になります。  2009年度からの要介護認定の見直しでは、訪問調査項目が82項目から74項目に減りましたが、減らされた項目は主治医意見書に反映されると説明されています。  「主治医」には病気のことだけでなく、日常生活の状況について書き込んでもらうことが大切になります。...
二次判定
 市区町村が設置する認定審査会による最終判定のことです。  コンピューターによる一次判定、訪問調査員の「特記事項」、「主治医意見書」などをあわせて、最終的な判断をします。...
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