介護保険制度を中心とする行政情報、各地の市民活動団体の活動などを紹介しながら、みなさんとともに「市民福祉」を考えていくサイトです。

介護保険ファイル

介護保険制度について、13ジャンルに分けて、キーワードごとに制度やしくみについて説明しています。知りたい情報は、キーワードでサイト内情報検索でも探すことができます。

地域密着型サービス
 2006年改正で新設された6種類のサービスで、他のサービスの事業者は都道府県が指定しますが、地域密着型サービスは市区町村が指定します。  新しく登場したサービスは、[小規模多機能型居宅介護]と[夜間ホームヘルプ・サービス](夜間訪問介護)です。  利用者が29人以下の小規模のサービスとして、[小規模特別養護老人ホーム](地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護)、[小規模有料老人ホーム](地域密...
施設サービス
 介護保険の施設サービスは、[特別養護老人ホーム](介護老人福祉施設)、[老人保健施設](介護老人保健施設)、[療養病床](介護療養型医療施設)の3種類で、要介護認定(要介護1〜5)の認定を受けた人が利用できます。  2005年10月から実施された「改正の前倒し実施」により、施設サービスの居住費と食費は全額、利用者の自己負担になりました。...
加算サービス
 介護報酬は、利用回数や日数、月額、認定ランクなどさまざまな条件で、各サービスの価格(基本報酬)が設定されています。  それに加えて、事業所が一定の条件を満たしている場合に支払われます。  加算を取る事業所のサービスを利用する場合、加算分の1割負担の利用料も支払うことになります。...
ケアプラン
 介護保険サービスを利用するための計画のことです。  要支援認定(要支援1・2)は介護予防ケアプラン(介護予防サービス計画)、要介護認定(要介護1〜5)はケアプラン(介護サービス計画)を作成します。  作成には、地域包括支援センターの担当者や居宅介護支援事業所のケアマネジャーが支援に入ります。介護予防ケアプラン作成支援を[介護予防支援]、ケアプラン作成支援を[居宅介護支援]と呼び、利用者の1割負担...
ケアマネジャー
 正式名称は「介護支援専門員」で、略して「ケアマネ」とも呼ばれます。  介護保険法とともに登場した新しい職業で、介護を必要とする人の状況にあわせたサービスが利用できるよう、相談に応じ、ケアプラン=サービス計画をつくるのをたすけ、市区町村(保険者)やサービス提供事業者などとの連絡や調整をします。  これらの作業を「ケアマネジメント」ともいいます。  [情報源]  独立・中立型介護支援専門員全国協議会...
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