介護保険制度を中心とする行政情報、各地の市民活動団体の活動などを紹介しながら、みなさんとともに「市民福祉」を考えていくサイトです。

新着情報

市民福祉情報オフィス・ハスカップの活動のほか、各ファイルの最新情報をご紹介します。

BF インデックス
BF162 『それでも映画は「格差」を描く』(町山智浩著/インターナショナル新書/900円+税)BF161 『パンデミック監視社会』(デイヴィッド・ライアン著/ちくま新書/840円+税)BF160 『勁草』(黒川博行著/徳間書店/1800円+税)BF159 『サラ金の歴史 消費者金融と日本社会』(小島庸平著/中公新書/980円+税)BF158 『厚生労働省 劣化する巨大官庁』(鈴木穣著/新潮新書/...
2022.08.10 2024年の介護保険-「利用者負担見直し」
2022.08.10 2024年の介護保険-「利用者負担見直し」7月29日、政府の「2023年度予算の全体像」に、介護保険の「利用者負担見直し」が登場しました。しかし、介護保険制度の見直しを検討する社会保障審議会では「給付と負担」は目次建てがあるだけで、まだ、審議ははじまっていません。また、政府の「利用者負担」には、具体的内容が示されていません。とはいえ、政府の見直しの方向性は、「骨太方針2018...
2022.05.17 国会議員に「介護保険制度の見直しについての要望書」を提出
2022.05.17 国会議員に「介護保険制度の見直しについての要望書」を提出しました 市民福祉情報オフィス・ハスカップは、内閣(経済財政諮問会議)に出されている財務省(財政制度等審議会)の介護保険制度の見直しをめぐる「提案」に危機感を覚え、5月17日、衆議院議員465人、参議院議員245人に「介護保険制度の見直しについての要望書」を渡しました。 財務省の「提案」の中心は、利用者負担の引き上げ、ケ...
2021.10.26 介護保険制度についての公開質問状と主要政党からの回答
介護保険ホットライン企画委員会と介護労働ホットライン実行委員会は、衆議院議員選挙にあたり、介護保険制度について主要8政党に公開質問状を出しました。回答文をいただいた政党から順次、紹介します。介護保険制度についての公開質問状(2021.10.11)1.訪問介護の今後について2.認定者の利用限度額(区分支給限度基準額)について3.ホームヘルパーについて4.認定を受けてもサービスを利用していない人たちに...
2021.10.22 介護保険制度についての【日本共産党】の回答
介護保険制度についての【日本共産党】の回答(2021.10.22)質問1. 訪問介護の今後について 在宅介護の要となる訪問介護は、要支援認定者を給付からはずして地域支援事業に移行するほか、ケアマネジメント(居宅介護支援)による「生活援助」の利用回数の制限が行われました。今年10月1日からは居宅介護支援事業所単位で、契約する利用者の利用限度額(区分支給限度基準額)を合計し、その42%以上の訪問介護を...
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