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 おかしいよ!介護保険

制度改定と「介護のある暮らし」を考える
2005年4月19日(火)午後6時30分〜9時 参加費1000円
東京芸術劇場 大会議室 JR・丸の内線・有楽町線・地下鉄新線・東武東上線・西武池袋線池袋駅

東京芸術劇場アクセスマップ


  介護保険法はサービスなどの整備は不充分だけれど、5年後にはもっと良い制度に見直すことを約束してスタートしました。
 2000年に介護保険法がはじまり、高齢の人たちができるだけ長く自宅で過ごすことができるようになり、「介護の社会化」に一歩踏み出しました。

しかし、介護状態の重い人たちは最期まで在宅で過ごすことができないなどの課題もたくさん出てきています。
ところが今、国会で議論されている見直しのおもな内容は、

  1. 要支援、要介護度1の「軽度」の人たちへのホームヘルプ・サービスを、介護状態を維持あるいは改善するための予防サービスに切り替える
  2. 介護が必要になりそうなボーダーラインの人たちにも介護保険から費用を出して、「介護予防」をしてもらう
  3. 施設サービスの費用が在宅サービスに比べて高いので、施設を利用する人たちに家賃・食費を自己負担でまかなってもらう
  4. ショートステイやデイサービスを利用する人たちにも食費は自己負担 してもらう
  5. 将来的には、若い人たちから、あるいは障害者福祉サービスを利用している人たちも保険料、利用料を払う介護保険に統合する

など「給付抑制」(=利用制限)を中心にすすんでいます。
 こうした「制度改定」は、実際にサービスを利用している人たち、介護をしている人たち、そして介護に関わり働いている人たちにどのような影響をおよぼすのでしょうか?
 国会の議論を眺めているわけにはいかないと考え、4月19日、制度改定について、さまざまな意見を出しあい、今後を考えていく集まりを企画しました。

 みなさんのご参加をお待ちしています。


発言者のみなさん(2005年4月11日現在)

要支援・要介護1の声を代弁する看護・介護・ケアマネジャー・保健師の会
  服部万里子さん
かながわ女性会議
  沖藤 典子さん
全国マイケアプラン・ネットワーク
  島村八重子さん
特定非営利活動法人 介護者サポートネットワーク・アラジン
  牧野 史子さん
特定非営利活動法人 サポートハウス年輪
  安岡 厚子さん
特定非営利活動法人 生活介護ネットワーク
  西村 美智代さん
特定非営利活動法人暮らしネットえん
  小島 美里さん
特定非営利活動法人 DPI(障害者インターナショナル)日本会議
  金  政玉さん
『日本経済新聞』編集委員
  浅川 澄一さん

※このほかのみなさんにもお願いしているところです。

会場案内
東京芸術劇場アクセスマップ
東京芸術劇場5階大会議室へは青いエスカレーター(5階直通です)
またはエレベーターでおいでください。

連絡
市民福祉情報オフィス・ハスカップ
東京都新宿区新宿1-14-6 御苑ビル3F 『Better Care』編集部気付
TEL:090-5786-8700 FAX:03-3303-4739
Mail: workshop@haskap.net



 

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