カテゴリー: 書籍紹介
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BF083 『ペコロスの母に会いに行く』
グループホームに暮らす母への「息子のまなざし」 著者は長崎で育ち、東京で出版社の仕事をしていたそうだ。 いろい…
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BF082 『ロスト・ケア』
介護保険がメインテーマの本格ミステリー 年月日と登場人物が交錯しわくわくする語りだが、登場人物の多くは介護者、…
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BF081 『チョコレートの世界史』
「キットカット」流の福祉制度 チョコレートの原料であるカカオは、中米のアステカ王国がルーツ。 スペイン、フラン…
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BF080 『認知症 「不可解な行動」には理由(ワケ)がある』
老年行動学が専門の著者自身、小学校時代に同居していた祖母が認知症になり、不安のなかで心もとなく生きていた姿の記…
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BF079 『ヒーローを待っていても世界は変わらない』
「反貧困ネットワーク」の活動を続ける著者は、民主党政権に誘われ、2009年10月から2012年3月まで2度の内…
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BF078 『生きる悪知恵』
マンガ家として活躍し、アル中の元・夫を看取り、シングルマザーとして奮闘する著者による「正しくないけど役に立つ6…
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BF077 『きのうの神さま』
著者は映画監督で、過疎の農村で活躍するニセ医者を描いた『ディア・ドクター』で知られる。 本書は映画『ディア・ド…
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BF076 『ルポ ゴミ屋敷に棲む人々』
本書はサブタイトルに「孤立死を呼ぶ『セルフ・ネグレクト』の実態」とある。 「セルフ・ネグレクト」は、自殺や自傷…
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BF075 『K』
著者は小説家で詩人。 配偶者は福井桂子という詩人で、、みずからを「マルK」と称したという。 本書では1959年…
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BF074 『母の遺産 新聞小説』
「ママ、いったいいつになってら死んでくれるの?」…疲れと苛立ちが募る介護の日々、曾祖母から私生児と…
