カテゴリー: 書籍紹介
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BF063 『老後の生活破綻 身近に潜むリスクと解決策』
高齢期には「孤立」と「受動的人間関係による支配」というふたつの危険がある、とリハビリテーションが専門の著者は…
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BF062 『重い障害を生きるということ』
重症心身障害児施設「びわこ学園」は1963年に開園し、医療機関(病院)と福祉施設(社会福祉法人)という「医療…
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BF061 『「看取り」の作法』
精神科医として活躍する著者だが、2010年11月、父親が82歳で病死した。 産婦人科医として元気に働いていた…
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BF060 『死にたい老人』
帯に「断食死の記録」とあるが、正確には「断食死未遂の記録」。 著者は1929年生まれのミステリ作家。 妻に…
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BF059 『困っている人』
著者は「稀な難病にかかった大学院生女子、現在26歳」だ。全身に炎症を起こす原因不明の自己免疫疾患で、薬で抑制…
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BF058 『「始末」ということ』
宗教を研究してきた著者が80歳になり、「性根を据えて自分の死と向き合わねば」と考えたとき、いのちの最後の締め…
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BF057 『くじけそうな時の臨床哲学クリニック』
哲学が専門の著者が、「生きがいが見つからない」、「いい恋愛ができない」、「ほんとうの友だちが欲しい」、「容姿…
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BF056 『ガン病棟のピーターラビット』
栗本薫という名で『グインサーガ』シリーズ(早川文庫)でも知られる著者は、2009年5月に亡くなった。 本書は…
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BF055 『老いの歌 新しく生きる時間へ』
「五七五七七」の31文字の短歌の世界には、結社というシステムがあり、毎月作品の締切があり、選ばれたり、添削さ…
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BF054 『ああ認知症家族 つながれば、希望が見えてくる』
著者は4歳のときに福井大地震にあい、京都の伯母夫婦に引き取られ育ったという。 だが、可愛がってくれた養母は…
