カテゴリー: 書籍紹介
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BF53 『「平穏死」のすすめ 口から食べられなくなったらどうしますか』
著者は外科医として40年以上働き、2005年から東京都世田谷区にある特別養護老人ホーム「芦花ホーム」の常勤医…
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BF052 『創造的福祉社会 ―「成長」後の社会構造と人間・地域・価値』
著者の本は新書が多くて入手しやすいが、いつも、とても難しい。 本書でもまた、「成長に依存しない『定常型社会』…
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BF051 『まあだかい』
『百鬼園随筆』(新潮文庫)で知られる内田百閒(1889~1971)には、頑固で無愛想な明治男性の内面にあるユ…
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BF050 『夫のかわりはおりまへん 前高槻市長の介護奮戦記』
図書館でみつけて最近、読んだが、著者が1999年当時、認知症の妻を介護するため市長職を辞したことは、全国的な…
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BF049 『どうせ、あちらへは手ぶらで行く』
最愛の妻を想うエッセイ集『そうか、もう君はいないのか』(新潮文庫)を遺した作家は長年、『文化手帳』に短い日記…
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BF048 『紅梅』
東日本大震災で注目された『三陸海岸大津波』の著者・吉村昭は、2006年に膵臓がんで亡くなった。点滴の管を自ら…
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BF047 『介護漫才 筋ジストロフィー青年と新人ヘルパーの7年間』
著者は10歳のときに筋ジストロフィーと診断され、14歳から自力歩行不能となった。しかし、大学卒業後、単身渡米…
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BF046 『宅老所よりあいの仕事 生と死をつなぐケア』
福岡市の「宅老所よりあい」は、お寺の茶室からスタートした。20年がたった今、宅老所のほか、認知症デイサービス…
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BF045 『月夜にランタン』
戦後私小説は男性作家の「望まない妊娠」との遭遇がテーマ、と喝破したビュー作『妊娠小説』(ちくま文庫)以来、歯…
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BF044 『看護崩壊 病院から看護師が消えてゆく』
2011年の改正介護保険法では財源確保が不透明なまま、定期巡回・随時対応型訪問介護看護、複合型サービスという…
