カテゴリー: 書籍紹介
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BF043 『普通をだれも教えてくれない』
哲学と倫理学を専門とする著者のエッセイ集だが、文章は身近に感じられる。 神戸児童虐殺事件や阪神淡路大震災、不…
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BF042 『空也上人がいた』
大学の経済学部を出た中津草介は就職難で、ホームヘルパー2級の資格をとり、「選択の余地なく」特別養護老人ホーム…
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BF041 『死ぬための教養』
「死の恐怖から逃れるための最大の処方箋」だった宗教が力を失った日本で、 「自分の死を平穏に受け入れる」ための必…
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BF040 『わが母の記 花の下・月の光・雪の面』
『あすなろ物語』や『氷壁』(ともに新潮社)など 長編小説、エッセイなど膨大な作品を残した作家が 1964年から…
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BF039 『自然死への道』
「老いる」ということは、 「老後や死の手前とか生の終わりの段階でもなく、 老いの受け入れに始まり、老いを超える…
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BF038 『姥捨てバス』
31歳の「おれ」は、バブル景気の最中に大卒事務として鉄道会社に入社した。 だが、1年もたたずにバブル崩壊、リス…
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BF037 『シズコさん』
絵本『100万回生きたねこ』で知られる著者は、 本音全開の屈託ないエッセイでも知られる。 著者は「自分の老後の…
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BF036 『スウェーデンはなぜ強いのか 国家と企業の戦略を探る』
東京都内ではスウェーデンの低価格衣料服店「H&M」の店舗が増えてきた。 郊外では、家具販売店「イケア」が…
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BF035 『犯意』
乃南アサは、弱者へのやさしいまなざしが感じられ結構、読んでいる作家。 本作は、12編の犯罪小説に法科大学院教…
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BF034 『〈後期高齢者〉の生活と意見』
1932(昭和7)年生まれの著者は、2007年秋、後期高齢者医療制度の通知を受け取った。作家という職業柄、文芸…
