カテゴリー: 書籍紹介
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BF033 『「尊厳死」に尊厳はあるか ―ある呼吸器外し事件から」
「医療の中の尊厳死」とは患者側の納得こそが大切と著者は言う。 本書ではまず、富山県の射水市民病院…
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BF032 『メタボの罠 「病人」にされる健康な人々』
2008年の健康保険法改正により、40~74歳の保険加入者を対象に特定健康・特定保健指導(特定健診、俗称「メタ…
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BF031 『沈黙の時代に書くということ ポスト9.11を生きる作家の選択』
シカゴを舞台に、V・I・ウォーショースキーという女性探偵が活躍するシリーズで人気を集める著者。 …
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BF030 『寡黙なる巨人』
著者は免疫学の大家だが、医療保険のリハビリテーションの日数制限に抗議活動を展開したり、特別養護老人ホームのショ…
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BF029 『山姥は、夜走る 介護笑説』
還暦を過ぎた著者は、90歳の母親を在宅介護中。いわゆる「介護エッセイ」なのだが、元『将棋ジャーナル』編集長で、…
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BF028 『だから訪問看護はやめられない 訪問看護の魅力、ぜんぶ教えちゃいます』
訪問看護師は難病や障害のある人、がん末期、リハビリが必要な人などの自宅を訪問し、医療ケアを提供する在宅療養に不…
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BF027 『主婦パート 最大の非正規雇用』
主婦パートとは、自ら働くかたわら、ほとんどの家事を引き受け、夫や子どもを有為な人材として社会に送り出す「良妻賢…
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BF026 『しがみつかない死に方 孤独死時代を豊かに生きるヒント』
2010年1月に放映されたNHK『無縁社会 ~”無縁死”3万2千人の衝撃~』以降、精神…
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BF025 『認知症にさせられる』
著者は薬の良し悪しについて患者や市民に情報提供活動をしているNPO法人医薬ビジランスセンター理事長。 &nbs…
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BF024 『シナリオ無頼 祭りは終わらない』
著者の名前は、映画『祭りの準備』(黒木和雄監督/1975年)の脚本家として覚えていた。本書を読み、実は敗戦後の…
