カテゴリー: 書籍紹介
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BF113 『老乱』
認知症の人のたどる道 本業は外科医の著者は、デイケアなど高齢者医療に関わりながら、「老化という”不…
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BF112 『新しい幸福論』
「機会の不平等」が招いた「貧困大国日本」の現状 本書で注目したのは、格差問題に詳しい経済学の専門家による「格差…
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BF111 『母さんごめん、もう無理だ』
司法記者たちの貴重な裁判傍聴記 帯に「98歳の母の首に、74歳の息子が手をかけた」とあったので、介護殺人の本か…
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BF110 『医と人間』
病気別の胃ろう増設の是非 医学・医療は現在、非感染性疾患(糖尿病や冠動脈疾患など慢性の病気)や精神疾患、発達障…
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BF109 『日本の年金問題』
非正規労働者の将来危機と最低所得保障のあり方 介護保険の利用者は500万人を超えたが、認定を受けてもサービスを…
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BF108 『認知症・行方不明者1万人の衝撃 失われた人生・家族の苦悩』
詳細な取材レポート 警察庁は2013年、認知症で「行方不明」になる人は年間約1万人と初めて公表した。 著者たち…
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BF107 『長いお別れ』
認知症介護の「ロング・グッドバイ」 タイトルを見たとき、古典的名作のハードボイルド小説(レイモンド・チャンドラ…
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BF106 『話が長くなるお年寄りには理由がある 「老年的超越」の心理学』
くよくよしない超高齢者の「離脱理論」 著者は高齢者心理学が専門。 タイトルの「高齢者の話が長くなる理由」には、…
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BF105 『仕事と家族 日本はなぜ働きづらく、産みにくいのか』
「女性は男性ほど稼がない」保守主義の国についての多面的考察 日本の女性は、1970年代半ばが専業主婦割合のピー…
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BF104 『ぼくはアスベルガー症候群』
誤解されやすい障害 著者は42歳の会社員で既婚、8歳になる息子がいる。 アスベルガー症候群とは「自閉症の中で知…
