カテゴリー: 書籍紹介
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BF093 『ここがおかしい日本の社会保障』
仕事や家族形態が多様になり、 ワーキングプアが出現した21世紀は、 これまでの社会保障制度では対応できないと著…
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BF092 『愛する伴侶を失って』
夫婦という不思議なもの ふたりの著者は共通項が多い。 加賀乙彦は1929年、津村節子は1928年の生まれの同世…
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BF091 『やがて消えゆく我が身なら』
「身も蓋もなく」老いを考える 著者は「構造主義科学論、構造主義生物学の見地から 多彩な評論活動を行っている」の…
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BF090 『ナース裏物語 白衣の天使たちのホンネ』
「患者さんに接する時間が取れない」 これからは在宅医療の時代だそうで、訪問看護師の需要が高まっているが、現場は…
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BF089 『息子介護 40息子のぐうたら介護録』
「介護者は修行僧じゃない」 「何年やっても介護は慣れないよ」という著者は1996年、認知症の父親の介護に遭遇す…
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BF088 『社会福祉事業の歴史』
福祉の1400年 著者は小学校教師から横浜市のソーシャル・ワーカーとなり、日雇労働者や児童保護の現場に長く関わ…
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BF087 『還れぬ家』
光二は高校卒業後、家出同然に東京に出た。 幼児期に性的被害を受けた記憶に苦しみ、アスベスト被害に会い、がんの手…
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BF086 『突然、妻が倒れたら』
フジテレビのニュースキャスターの著者は、いわゆる高級サラリーマン。 だが、仕事人間の著者が51歳のとき、5歳下…
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BF085 『女中譚』
「メイドといったら、女中のことじゃなくて、亀戸の私娼窟のことだったのさ」とつぶやきながら、秋葉原のメイド喫茶に…
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BF084 『上野千鶴子が聞く 小笠原先生、ひとりで家で死ねますか?』
上野千鶴子・東大名誉教授が「家族がいようといまいと、『家にいたい』のはお年寄りの悲願」として、「在宅ひとり死」…
