緊急集会「おかしいよ!介護保険 制度改定と『介護のある暮らし』を考える」を衆議院第二議員会館第2会議室で、市民集会を東京芸術劇場大会議室で開催しました。
衆議院厚生労働委員会で「給付抑制」(=利用制限)を中心に、審議が続く介護保険法改定案について、国会の議論を眺めているわけにはいかないと考え、さまざまな意見を出しあい、今後を考えていくことを呼びかけ、国会集会には25人、市民集会には150人のみなさんのご参加をいただきました。また、集会前日に「介護保険法改定にあたっての要望書」を60人のみなさんの賛同を得てまとめ、衆議院・参議院厚生労働委員会委員に届けました。発言者は、服部万里子さん(要支援・要介護1の声を代弁する看護・介護・ケアマネジャー・保健師の会)、沖藤典子さん(かながわ女性会議)、島村八重子さん(全国マイケアプラン・ネットワーク)、牧野史子さん(特定非営利活動法人介護者サポートネットワーク・アラジン)、西村美智代さん(特定非営利活動法人生活介護ネットワーク)、小島美里さん(特定非営利活動法人暮らしネットえん)、金政玉さん(特定非営利活動法人 DPI(障害者インターナショナル)日本会議)、浅川澄一さん(『日本経済新聞』編集委員)です。ゲストは、石毛えい子さん(衆議院議員)、山井和則さん(衆議院議員)、福島みずほさん(参議院議員)です。
